黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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全てを受け入れる。

先代犬 マルちゃんがお空へと走って行ったあと、悲しんでいる私に、

今は亡き祖父が巡り合わせてくれた、にゃっちゃん。

悲しみはあっても、あまりにも小さかった、にゃっちゃんがただ無事に育ってくれますように、
と願って、無我夢中で初めてのニャンコ育てをしました。

ミルクをゴクゴク飲んで大きくなり、実家の中を元気に走りだした時には、
本当にホッとしましたよ。

IMG_2688.jpg

こんにちは。皆しゃま、お久しぶりのにゃっちゃんにゃんよ。

今は家の中だけで暮らしていますが、実家にいる時は庭にも出ていたので、
時々やってくる野良猫ちゃん相手に喧嘩をして、目を切る大怪我をしたこともありました。

実家は古い家で庭も広く、猫の出入りが自由だったので、気の強いにゃっちゃんは、
その後も何度か喧嘩を繰り返すこととなり、怪我も何度も・・・。

実家にいる頃は、よく病院に駆け込んでいました。
でも、自由を満喫して、実家暮らしはにゃっちゃんにとって、楽しかったと思います。

IMG_2679.jpg

お母しゃん。そこそこ、気持ち良いにゃんよー。

そして、私がももっち市に来ることになった時には、一緒について来てくれました。
というか、勝手に連れて来たのですが・・・

実家近くのように、周りがみんな知り合いという、のどかな雰囲気でもなく、自然もなく、
ごく普通の住宅街なので、家の中だけの暮らしになってしまったこと。

人見知りだったのに、初めて会うももpapaと一緒に生活をすることになったこと。
引っ越してきて、1か月半後には、ももっちが我が家に来てくれたこと。

IMG_2686 (2)

にゃっちゃん。思わず、うっとりしちゃったにゃんよ。にゃはははん♪

重なったストレスからか、生まれて初めての下痢になり、部屋中が大変なことなりましたが、
少しずつ家の中だけの暮らしにも慣れ、いつの間にか、スーパーパパっ子になり・・・。

ももに関しては、初めは近づくどころか、同じ1階にいるのも難しかったのですが、
今はニャンコパンチが出来るくらいの距離まで、近づけるようになったのです。

実は、にゃっちゃん。
小さな体ですが、全てを受け入れる大きな心を持った、ニャンコなのです。

すごいぞ、偉いぞ、にゃっちゃんって、にゃっちゃんにも親バカね(笑)

でも、動物には人間にない、強さがあるような気がしますよ。

今日は、もものお話ではなくて、ごめんなさい・・・。

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んで下さって、本当にありがとうございます。

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