黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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シニアを捨てるということ・・・。

12歳の心臓が悪い小型犬ちゃんが、家族の方にドッグランに置き去りにされた、
という記事を読みました。

その子の家族は、引っ越し先に連れて行けず、引き取って下る方も見つからず、
保健所に連れて行く前に、せめてドッグランで遊ばせてあげようと連れて来たところ、
他のワンちゃんと遊んでいる姿を見て、ここなら楽しく過ごせると思い、置き去りにしたそう。

IMG_0894 (3)

もしも、ももがひとりになったら、きっと不安になると思うのよ。

ももと一緒にいるとよく思うのですが、11年5か月の間うちの子として暮らしてきてくれて、
いろいろなことが分っているな、いつも私を側で支えてくれているなと思うのですよ。

私が仕事に出かける用意を始めると、必ずももは自分のベッドに行って、ゴローン。
まるで「これから、ももはゆっくりしちゃうの。大丈夫なの」と安心させてくれているかのよう。

仕事から疲れて帰ってきたら、真剣な顔で私のことを見つめて、
まるで「お母しゃん、大丈夫なの?」と心配をしてくれているかのよう。

お散歩も、ごはんも、ずっと楽しみで待っていたはずなのに、
家に帰ってほんの少し椅子に座る時間を、ただ静かに座って待ってくれています。

そして、お散歩に行って、楽しそうに歩く姿、誰かに会えた時の嬉しそうな顔。

ごはんの時の美味しいという顔、デザートが出てくるまでのワクワクした様子。
お風呂場の前で、しっぽブンブンで待っていてくれる姿。

引っ張りっこをして遊んだり、お腹を撫でてーと甘える仕草。
家の中を走って疲れて、イビキゴーゴー♪で寝ている姿。

まだまだ書き足りませんが、ももと一緒に過ごす何気ないこんな時間は、
私にとって、何よりも大切な時間です。

今まで過ごしてきた時間も、これから過ごす時間も・・・。

IMG_0927.jpg

ワンコはね、愛する家族と暮らすことが何よりも幸せなの。

シニアを捨てるという事は、その大切な時間も一緒に捨ててしまう事ではないでしょうか。
ももと一緒に過ごす時間が、たとえ1秒でも長くあってほしいといつも願う私には、
何があっても、どんなことがあっても、絶対に出来ないことです。

12歳のワンちゃん。
ドッグランの方がお世話をして下さっていますが、今もご家族を待っているそうです。

どうか、大切な時間を一緒に過ごした、シニアを捨てないで下さい。
最期の時まで、家族と一緒に過ごさせてあげて下さい。

人間と同じ大切な命を預かったのだから。

私も必ず、うちの子達を守り続けます。
守っているようで、私が守られているような気がしますけどね。

ワンコは、人間の方をずっと信じているのよ。
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