黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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巡る命。

以前から読んで下さる方は、ご存知かもしれませんが、
我が家のにゃっちゃんは、今から15年前の秋の始まりに私の元に来てくれました。

同じ年の夏の始まりに、子供の頃から一緒に暮らした先代犬、
マルちゃんがお空へと旅立ったことに関係しています。

マルちゃんのことをあまりにも嘆き悲しむ私に、今は亡き祖父が心配をしてくれて、
生まれて間もない、手のひらに乗る位に小さなにゃっちゃんを目の前に連れて来てくれ、
「この子はお前が助けてやらないと、死んでしまう」と、その命を私に預けてくれたのです。

この時、本当に助けられたのはにゃっちゃんの命ではなく、私の心でした。
亡き祖父とにゃっちゃんには、今も心から感謝していますよ。

IMG_2929.jpg

にゃっちゃんは、ひいおじいちゃんに助けられたにゃんよー。


そして、マルちゃんがお空へと旅立ってから、初めて手に取った犬の本が、
「盲導犬クイールの一生」でした。

もう2度と犬と暮らさない、と決めていた私。
この本との出会いで、犬と暮らす喜びと別れの辛さを思い出し、改めて涙しました。

そして、マルちゃんがお空へと旅立って、4年後にまた犬と暮らしたいと思えた時。

ついに巡り会えた、もも。
「この子がうちに子になるんだ」と初めて会った時に分りましたよ。

クイールで憧れた、夢のラブラドールとの暮らし。
マルちゃんと同じく垂れ耳に運命も感じ、嬉しくて嬉しくて、たまらなかったです。

IMG_3134 (2)

きっと、出会いのひとつひとつには意味があるの。

大切に思えば思うほど、別れは辛い・・・。

でも、大切に思う心は次に出会えた子にも必ず受け継がれて、ずっとずっと永遠に、
続いていくのではないでしょうか。

心から大切に思ったマルちゃんの命は巡り、こうして大切な出会いを、
私に与えてくれたような気がします。

にゃっちゃんとももに出会えた奇跡に、これからも共に歩いてくれることに、
感謝していますよ。

そして、マルちゃんが残してくれた、優しい記憶は今も、これから先も、
ずっと心にあります。

明日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んで下さって、本当にありがとうございました。

ずっと、一緒のふたりなの。
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