黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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家庭の事情なの・・・

もものお散歩の時に時々、小学生の子達に話しかけられます。
ももがちいさい時によく一緒に遊んでくれた子達はいつの間にか、もう中学生や
高校生になっていて、すごく大きくなってる~と驚く事も。
時の経つのは早いね~なんて、しみじみ思ったりしています。
ももも同じように歳を重ねていますが、いつまでもパピーに間違えられる
ような子なので、私は永遠の子育てをしているんじゃないのかな
なんて、ちょっと錯覚をしているのかも。
人間もワンコも限りある命、同じように成長し、老化し、やがて死を迎えます。
ももは私が育てた子なのに、いつのまにかもう私の年齢を追い越してしまいました。
そして、先に逝ってしまいます。
ももが迎えるその時まで、楽しく元気に生きていけるようにしないと。
と毎日のように、自分に言い聞かせています^^

さて、その小学生の子達の中にはもものリードを持たせて~と言う子や
肝試しなのか、順番にももの前を走り抜ける子達がいます。
中には、ももはピクリとも動いていないのに怖くて足がもつれて
こけちゃう子など、子供の顔ぶれは違えど、同じような事をしてくれます。

その中の1人で「ラブラドールだっ」って、嬉しそうに走って来た男の子がいました。

「僕のうちにも、同じ犬がいたのっ」

「そうなんだ^^」

「でも、もういないんだ・・・」

「そうなんだ・・・」

「うん、家庭の事情なの」

「カテイノジジョウ・・・?」

「そう、もうお母さんがワンちゃんの面倒を見れないからって」

「そうなんだ・・・」

「ねぇっ、僕の犬どこに行ったと思う?」

「お母さんはどこに行ったって言ってるの?」

「教えてくれない。聞いたら、家庭の事情だって」

うちのご近所には、大型犬が多いです。
ワンコを大切にされている方も多いので、私も負けてられないなんて思ったり^^
そんな方が多い、ご近所で実際に手放される方がいるとは。
そのラブちゃんはどこに行ってしまったのかな・・・。
親戚のおうちとかだったら、いいのだけど。
もう少し話しを聞くと、弟が生まれたから面倒をみれなくなってしまったとか。
そっかー、じゃあ仕方ないね。なんて、納得が出来るわけでもなく。
どんな理由でも、大切な命を最初から最後まで守るのが、家族として
迎えた子に対する責任でしょうがっ。
私もラブラドールについてよく調べてから、ももを迎えた訳ではなかったので
偉そうな事が言えませんが、いざ大型犬がやってくると思っていたより大変って
思われたのかもしれません。
お世話だったり、お金だったり・・・お金は我が家も想像以上でした。アハハハ~^^

私は人間の子供がいないので、その大変さは理解出来ませんがワンコの面倒まで
みれないほど、大変なのでしょうか。
時々、ワンコと子供がいる知り合いに
「あなたは子供がいないから、犬ばっかり大切に出来るけど、人間の子がいたら
 犬なんて、そんなに大切に出来ないわよ」と言われる事も。
私に人間の子がいない理由は、その人に話す気にはなりませんが、じゃあ、なぜワンコを
家族に迎えたの?と腹が立ちます。
おまけに、その子の事が邪魔だとか、いらないとか・・・平気で言うのです。
その子がいらなくなったら、いつでもうちで引き取るから、うちに連れて来てねっ!
と思わず言ってしまう事も。
ええっ、もしご縁があったら、もう1人なんとかしますからっ!
ももちゃんと仲良く出来るなら、ですが^^
いろいろ考えても、結局は何も出来ない無力な私。結局それが一番情けなく、腹立たしい・・・。


さて、今日のももちゃんは☆
 
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皆しゃん、ももです☆今日もお散歩楽しんでいます。お母しゃ~んっ待って~

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お散歩から、帰って来たよぉ。ちょっと暑かったけど、楽しかったの☆

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それにしても、暑いよぉ

今日の朝はお散歩が7時を過ぎてしまい、ちょっと暑かったです。
曇っていると思うと晴れてきて、そしてまた雨。
変なお天気でした。梅雨っていつまで続くのかしら。
もものお布団を洗いたいので、休みの日にぜひ晴れの日をと切望する、私^^
明日も、ももと頑張りますっ☆

ももはお友達みんなが、幸せになれますようにって祈っているの。
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ももとお母しゃんは皆しゃんの温かい拍手とコメントを待っているの☆
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Comment

NoTitle 

こんばんは。

我が家は娘が10歳、息子が6歳の時に、ラブラドールを飼い始めました。
その子は、ジステンバーに罹り、4ヶ月でお空へ旅立ちましたが
その後すぐに、またラブラドールを飼いました。
そして15年、人間の子供に比べたら、いくらお金がかかると言っても
比較にはなりません。
我が家は2人とも、理系の私立大学に進みましたが
毎年、高級乗用車が買えるほど、お金がかかります。
それでも、大事に思う気持ちは、犬だからと言って
人間の子供と変わりはありません。
安易に飼って、安易に手放す、これは家庭の事情と言うより
人間のエゴだと思います。
家庭の事情とは、高齢の方が入院をよぎなくされるとか
身体が不自由になるとか、そういうことを言うのだと思います。
そのお子さんが大人になって、心に傷が残らないといいですね。
  • posted by 犬の絵描き 
  • URL 
  • 2012.07/05 00:07分 
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虚しい 

家庭の事情ね…
凄い大雑把な理由だよね
その親は子供のしつけすらちゃんと出来ない親なんじゃないかな?
その家庭の事情で、ある日突然
わんこが居なくなって
その子はどんな気持ちになっただろう
きっと大人になってから
色々な事に気付き、その家庭の事情を
把握した時
可哀想だったな…とか
辛いなとか、いい意味でのトラウマとして
生きていって欲しいと思いました。

私もこれほどまでに大型犬にお金がかかるとは思いもせず(笑)
でも、この仔達の為に頑張ろうって
お仕事も頑張れました。
人の子であれ、犬であれ
私は同じ家族、大切におもう気持ちは
平等であるべきだと思います。

飽食の時代になった今
昔の古きよき時代の良い部分を
人間は忘れかけてるような気がしますね。

ももちゃん今日も可愛いよ
毎日笑顔でいられて、本当に良かった
ももちゃん、幸せだね~♪
  • posted by yura 
  • URL 
  • 2012.07/05 11:31分 
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NoTitle 

こんにちは。

今日のお話はなんだか、何とも言えない胸のつかえを
感じてしまいますね・・・
子供の無邪気な応答がなお悲しい・・・

無計画な大人の犠牲になった犬と、この坊や。
この子が犬を迎えた日、どれだけ嬉しかったことか。
犬だって、甘えられる家族ができて、きっと毎日
シッポをブンブン振って愛想を振りまいていた事でしょう。

確かに、犬を育てることに、費用はかかりますよね。
私はべべにかかるお金は全て、自分で稼いだお金で賄ってきました。
オンナ一人の給料なんてたかが知れてますから、
正直大変な時もありました。
でも、そんなことは一番下の悩みというか、それ以上の
ものをもたらしてくれる愛犬を、金がかかるからとか、
手がかかりすぎるとか、たかがそんなくだらない
理由で手放せるものかと思います。

こんな親に育てられるこの子が、どうかまっすぐ育ちますように。
邪魔だとか・・・生き物をなんだと思ってるんだホントに。。。
  • posted by ももちぇり 
  • URL 
  • 2012.07/05 14:10分 
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NoTitle 

こんにちはv-278
その小学生の子がいつか「家庭の事情」の本当の意味を知った時の事を考えてしまいましたv-390
子供はいつまでも子供ではないから・・・
ラブは飼育放棄がとても多い犬種で悲しいですネv-409
こんな時、何も出来ない自分に歯がゆさを感じてしまうももmamaさんのお気持ちと私も同じで気持ちです。
すべてのワンコが幸せな犬生を全うする事を願いますv-352
そのためには、今のペットショップの在り方を考え直さなければいけないナと常々思っていますが、実際には何も出来ない私ですv-388

ももちゃんe-415は幸せワンコちゃんで良かったv-398
  • posted by ラビィーママ 
  • URL 
  • 2012.07/05 15:29分 
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犬の絵描きさんへ 

きっと、面倒が見れなくなったのは子供のお世話の
大変さも合わせて、お金の事もあったのではないかな
と思います。
いくら人間ほどかからないとはいえど、ももには
月に数万円かかります。
手術や病気になると10万円単位のお金もかかります。
ももは股関節形成不全で、もしひどくなった時に
人口関節にする場合は片足100万円と言われました。
そのお金を支払う覚悟がないとこの子は守れないと
思って、ここまで育ててきました。
ちいさなお子さんを抱える世帯となると月数万や
10万円って結構大きいと思います。
考えなしにワンコを迎えたその子ご両親は悪いと
思います。
小さな子供に家庭の事情という感覚が私には理解
出来ませんが、きっと手放す辛さもあったはず。
子供の頃の私は、よく近所で子犬が産まれたら、
勝手に貰ってきて、返してきなさいと言われたんですけど
本当に自分のうちにワンコを迎える事が出来た時
は嬉しくて大切にしました。
きっと、その子もそうなるはず・・・と思います。
コメントありがとうございました。
  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2012.07/05 20:49分 
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yuraさんへ 

私は子供の時に勝手にワンコをもらってきて
返してきなさいと言われて、泣く泣く返しに
いった事が何回かあります。
だから、前のワンコのマルちゃんを家に迎えた
時は感激で大切にしようと思いました。
ちょっと、違うかもしれませんが、その子が
大切な存在に出会えたら、そんな風に思う
んじゃないかなと思います。
小さな自分の子供に家庭の事情という親が
私には理解出来ませんが。
どこに行ったと思う?
と聞かれて、不幸な場所しか思い浮かばなかった私。
私も悲しい大人だなって、自分で思いました。

本当に想像以上にかかりますね。
私もうちの子のために頑張って働いています。
人間の子ではなくても、大切な子達。
みんながそう思う世の中になればいいですね。

ももは今日も幸せワンコでしたよ~。
イチゴを食べて、大喜びでした。
ももに楽しく暮らしてもらうのが私の幸せ^^
いつもコメントありがとうございます。
  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2012.07/05 21:02分 
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ももちぇりさんへ 

> 無計画な大人の犠牲になった犬と、この坊や。
> この子が犬を迎えた日、どれだけ嬉しかったことか。
> 犬だって、甘えられる家族ができて、きっと毎日
> シッポをブンブン振って愛想を振りまいていた事でしょう。

ももちぇりさんのこの言葉で本当にそうっと思いました。
想像すると余計に悲しいなぁ。

本当にお金かかりますよね。
ももには出来るだけ幸せに暮らしてもらおうと
私に出来るだけの事を頑張っています。
私のお給料もたかが知れていますので^^
べべちゃんはももちぇりさんの所に来れて、本当に幸せです。
私も見習って、頑張りますよ^^
私も例え、生活が苦しくなっても、ももを手放す事なんて
考えられませんし。
ありえない、家庭の事情!
その子はきっと、その辛さからワンコを大切にする子
になるんじゃないかなぁ。ザ☆反面教師と思うのですが。
いつもコメントありがとうございます。
  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2012.07/05 21:18分 
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ラビィーママさんへ 

> ラブは飼育放棄がとても多い犬種で悲しいですネv-409

本当に里親探しのブログとかを見てて、なんでこんなにカワイイ子が?
と我が目を疑うような事ばかり。
大きく言う事をきかないからかもしれませんが、たぶん蹴られたり
虐待を受けたりすることも多くて・・・本当に可哀想。
しつけが出来ない人間のせいなのですが。

この男の子のワンコちゃんも人間のせいで悲しい事になってしまって。
子供に家庭の事情なんて、親が言う言葉ではないと思うんですけどね。
おそらく、なんで?どこに行ったの?と何回も聞かれて
イラッとして言った言葉なのかなと思ったり。
きっと、この男の子は自分の大切な子が出来たら、痛みが分かって
いる分、大切に出来るんじゃないかなと思います。
私たちは我が子を大切にしていきましょうね。

いつもコメントありがとうございます。
  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2012.07/05 21:27分 
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