黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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犬は最後まで、人間を信じているの。

こんな本を読みましたよ。

この本の主人公、犬の「未来」は人間によって両後脚を切断され、
右目を切られた状態で、動物愛護センター収容にされた犬です。

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殺処分が決定していた「未来」ですが、ある女性によって処分前日に助け出されます。

人間に、重傷を負わされた「未来」
だけど、自分を救い出そうとしてくれる、その女性を見た時の「未来」は、
しっぽを振って、不自由な足で駆け寄り、手を舐めたそうです。

そんな重傷を負わされても、人間を信じる心を忘れていなかった「未来」
犬の偉大さ、素直さ、素晴らしさを改めて感じましたよ。

私だったら・・・
また何かされたら、どうしよう。
怖くて、怖くて、人間に近づくことすら出来なかったはずです。

IMG_0288.jpg

ももも、きっと怖くなると思うの。
でもね、ワンコはいつの時も人間の側にいたいのよ。


だけど、再び「未来」は人を信じ、幸いにも助け出され、
また別の女性である作者の方と縁があり、巡り会って、重傷を負っていた時とは、
別の犬のような、可愛らしい姿で幸せに暮らしています。

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ワンコもね、人間といっしょなの。ただ、毎日を普通に生きれることが幸せなの。

でも、愛護センターに残された犬たちは、殺処分をされる運命・・・。

人間に捨てられた子達なのか、もともとお家がない子達なのか。
いずれにせよ、人間と共に生きていけなければ、
過酷な運命を今の日本に暮らす犬達は、背負うことになるのです。

実際に、殺処分を現場を見たことがあるという作者。
殺処分をする二酸化炭素ガスの注入のボタンを押された経験もあるそうです。

IMG_6117 (2)

お口が白くなっても、足が動かなくなっても、上手におトイレができなくなっても、
ももはももなの。ずっと、一緒のワンコなのよ。


殺処分される犬達は、決して楽に死ねるわけではありません。
もがき苦しみ、のたうちまわり、やがて死を迎えます。

そんな辛い思いをしていても、亡くなったお顔は穏やかなんだそうですよ。
まるで「待っているよ。ずっと待っているよ」と言いたげなお顔なんですって(:_;)

犬は最後の時まで、信じて待っているのでしょうか。

家族の方が、自分を大切に思い必要としてくれる方が、
きっと、自分を迎えに来てくれることを・・・。

IMG_2911 (2)

あのね、お母しゃんとももはずっと一緒に生きる運命らしいのよ。
それが、家族の幸せでもあるそうなの。


ワンコと暮らしていくには、経済的な問題もありますね。
シニアになったり、病気になったりすると、それまで以上のお金がかかります。

でも、私はたとえお金に困ることになっても、ももは生涯必ず守ります。
それが、私を心から信じていてくれる、たくさんの愛情をくれる、
ももへのささやかな恩返しなのです。

そして、ももがやはり大好きだから、ずっと側にいてほしいのです。

どの子も、みんな。
大切に思い、思われる家族にどうか巡り会えますように・・・

明日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んで下さって、本当にありがとうございました。

ワンコみんなが安心して、眠れますように・・・


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