黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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16歳7か月なの・・・。

夕方のお散歩での事。

友達と友達のお家のももと同じく黒ラブちゃんと、いつものように井戸端会議
を楽しんでいました。
そこへ偶然、ある女性が通りがかられたのです。

ももがその方を素早く見つけまして、しっぽぶんぶんの大歓迎。
その喜びように誘われて、こちらに近づいて来て下さいました。

その女性は、少し前に16歳7か月のゴールデンちゃんを亡くされた方。

揃って大喜びをする、もも達を見て「やっぱり、大型犬はいいわねぇ」
とおっしゃって、優しくそれぞれの子を撫でて下さったのです。

IMG_0189.jpg

お母しゃんたち、何か悲しいお話のようだったの。もも、なんだか心配になったのよ・・・

その方のワンちゃんが亡くなられたことは知っていたのですが、
詳しい経緯は、今まで何も知りませんでした。

その女性のお話によると、人によってはワンコが死んだこと位で、
いつまでも悲しんでいては、いけないという方もいらっしゃるそうなんですよ。

でも、やっぱり悲しくて、悲しくてね・・・と、その子が15歳でガンを患った時、
思いきって手術をされた事。

ガンはすべては取り切れなかったそうですが、16歳7か月でこの世を去るまで、
穏やかに過ごしてくれた事を話して下さったのです。

そして、最後の時・・・。、
苦しい呼吸の中、その方のお顔をずっと見ていたその子。

「もう、頑張らなくてもいいのよ。ありがとう。ありがとうね。」
と声をかけられたら、安心をしたように、力が抜けていったそうなんです。

「まんまるの可愛いお目目でね、亡くなるまでずっと私を見ていてくれたのよ」

お聞きしていて、涙を必死にこらえていたのですが、
その方がうっすらと涙を浮かべておられるお顔を見たら、もう涙が・・・

IMG_4711.jpg

ももはお家でお昼寝が大好きなのよ・・・

長生きをしてくれたから・・・
精一杯出来る事をしてあげたから・・・
どんな言葉も慰めにはならないと思うのです。

上手に言葉にすることが出来なかったのですが、
きっと、ただ悲しむ事も大切なのではないでしょうかとお伝えしたかったですね。

人によって考え方は違うでしょうが、私にとってはももは大切な家族。
生きる目標でもあります。
その大切な子がこの世を去ったとしたら、悲しくない訳がありません・・・。

その方、その子が亡くなった時・・・
「こんなに悲しいのなら、自分の命もなくなって欲しい」と願われたとか。

友達は「そんな事を思ったら、絶対にダメですよ」と言いました。
これが普通の大人の言葉かもしれませんが、

私は・・・
分かります。
私もきっと同じ気持ちになります・・・と思いました。

そして、このブログを書いている今。
私の側でスヤスヤ寝ているももを見て、今も側にいてくれる幸せを決して、
忘れてはいけないなと思っております。

ゴールデンちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます・・・

明日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んで下さって、本当にありがとうございました。

お別れはワンコにとっても辛いことなのよ・・・

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