黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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最初から最後までのパートナーなの・・・

盲導犬クイールのDVDを発見しました。

120604_202441.jpg

何年か前に買ったものです。
これは「盲導犬クイールの一生」の本を鈴木京香さんが朗読され、
写真が一緒に映し出されます。
久しぶりに観ました☆
そして、やっぱり最後のお別れの所で泣いてしまいましたよ。
クイールが亡くなったのは、12歳だったんですね。
うちのももが今9歳...。
ももちゃん、長生きしてね~。

もうひとつ、好きな本をご紹介。
「最後のパートナー」という、盲導犬を引退した子達を引き取る
ボランティアをされている方の本です。
一生を人間のために捧げ、働き続けた君・・・という、本の帯だけ
でも泣けてきそうな本です。
自分が最初から一緒に暮らしたワンコでも、病気になったら、面倒をみる
のは大変です。
排泄が上手に出来なくなる子もいるでしょう。
見ているのも可哀想な事もあるでしょう。
投げ出す人もいるかもしれません。
でも、このボランティアのご夫婦は、引退犬を悩みながらも献身的にお世話されて
お家にやってきて多くは2~3年位で亡くなってしまう子達と一緒に暮らして
おられる様子がよく分かります。

120603_1756301.jpg お母しゃん、楽しい?                    
                         
                         120603_1756371.jpg お母しゃん、嬉しい?

ももは、私の大切な最初から最後までのパートナー。
これからも、仲良く暮らしていこうね。

明日も、もものために頑張りま~す


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Comment

NoTitle 

こんにちは。

クィール、私観たことないのですよね・・・
というか、その手のものが観れないのです、
盲導犬の話に限らず、犬の話、それがラブであれば尚更・・・
べべと重ねてみてしまうから><;

引退犬を引きとられるボランティアさんがいると
言うのは、昔TVで知りました。
世の中の為に働いた盲導犬を引き取り、余生のお世話を
されるボランティアさん。
パピーを育てるよりもきっと大変で、数年でお見送りしないといけない
悲しい現実も待っている。。。
それが解ってて引き取られるのですものね、
それは、愛情と使命感、なのかな・・
ほんっとに、できないことです、頭が下がりますね。

ももちゃんはいつもご機嫌ですねe-266
この笑顔のために、ももmamaさんは頑張るのですね☆
  • posted by ももちぇり 
  • URL 
  • 2012.06/06 14:57分 
  • [Edit]
  • [Res]

読んでみようかな 

最後のパートナー…この本存じてたんですけど
いまだに手に取る事が出来ずにいた本です。
でも、そろそろ読んでみようかな?
盲導犬のリタイア犬が暮らす
北海道盲導犬協会の老犬ホーム
ここには沢山の引退犬が暮らしております。
いずれ我が家の仔達を看取ったあと
こうしたボランティアに参加できたら
いいな…なんて
まだ漠然とした思いですが考えております。
自分の犬達が老犬になったいま
それは自分が想像していた以上に
とても愛おしく、掛け替えのない存在になっています。
ももちゃんも、毎日とても幸せだね
そのお顔が全てを物語ってますね。
益々愛おしさが湧いてきますよね。

  • posted by yura 
  • URL 
  • 2012.06/06 20:24分 
  • [Edit]
  • [Res]

ももちぇりさんへ 

クイールはなんとなく手に取った本ですが
すごく感動しました。
最後の別れがマルちゃんとの別れを思い出させて
辛かったですが、クイールは幸せな最後
だったなって良かったなって思えました。
確かに、自分の子に重ね合わせて
しまって辛いですね。
その気持ちも分かります。
私もいつも号泣してしまいます。
ももが死んだらどうしよう・・・って
不安になってしまいます。
でも、なぜか見てしまいますね。

そうなんですよ、私はももの笑顔の為のみに
働いているようなものなんですよ。
ももがいなくなってしまったら、何も
頑張らなくなってしまうと思います。
今から、自分が心配です・・・。
コメントいつもありがとうございます。







  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2012.06/06 23:25分 
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  • [Res]

yuraさんへ 

近所の方で盲導犬のリタイヤ犬のボランティア
をされている方がいらっしゃいます。
黒ラブちゃんを亡くされて、もう子犬を育てる喜びは
経験したので、最後を看取るボランティアになられた
そうです。
でも、ご本人はボランティアとは思っておられない
ようです。楽しんでおられますよ。
普通は12歳くらいで、ボランティアさんの所へ
来る事になるようですが、その子は8歳。
理由があって、早くリタイヤしたようです。
その子は本当に普通に元気なラブちゃん。
幸せそうに暮らしていますよ。
ちょっと太りすぎですが(笑)幸せ太りです。
そんな子が増えればいいなと思います。
北海道盲導犬協会の老犬ホーム知っています。
確か、24時間体制でお世話されているとか。
私もとりあえず、もものお世話を頑張ります。
最後のパートナーよければ、読んでみて下さい。
私はいろいろ考えてしまいました・・・。

コメント、いつもありがとうございます。
  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2012.06/06 23:57分 
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