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黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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突発性前庭疾患。

インスタにも同じこと書きましたが、ブログにも覚書として。
長くなります。

火曜日、仕事から帰ると父が暗い顔でももの後脚がおかしい、後脚が踏ん張れない。
身体が時々傾いてヨロッとなってしまい、いつものようにスタスタと歩けないという。

ももを歩かせてみると確かに動きが少しおかしい。
ただ、立たせてみるとちゃんと後脚は踏ん張れているし、
どの脚を触って回してみても痛みはなさそう。

身体が傾くということは前庭疾患か?
ももの眼を見ても眼振はない。明確な首の傾きもない。
腎臓のことがあるけれど、脳に影響する尿毒症になるような数値でもない。

少し歩いてみようかとお散歩に行くと、
最初は少しの傾きと後脚がいつものがに股よりもさらにがに股な感じだったのですが、
だんだん歩き方が普通になってきた。

もっと歩きたそうなももを連れて帰り、
父に今日何かした?と聞くと。
休みだった父がももの部屋のエアコンのクリーニングをしたそうで。

ちゃんと窓を開けた?ももが薬剤を吸い込んだんじゃないの?と言うと、
そんなことはない。ちゃんと換気をした、と。

おまけに心配かけるから黙っていたけど、
3~4か月前にもヨロッとして歩きにくそうにしていたことがあったと言うではないか。

母も、ももの脚や体調が違うと感じることはある。
人間と一緒だ。
少々腰や膝が痛い日も少ししんどい日もある。
ましてやももは16歳のハイシニアっ子。
いつ何があってもおかしくないと日々半分覚悟のような気持ちはある。

水曜日の朝のももは普通に見えたのですが。
ほんの少し右側に傾いて歩く後ろ姿が気になり、病院に行って来ました。

20190613053621f82.jpeg

ももは病院に来たのよ。

ちゃんとしっかり立っています。

20190613053638581.jpeg

お母しゃん。待っている間にウマウマをいただきたいの♪

ウマウマを食べる食欲と元気もあります。

先生に診ていただいた所、
身体がわずかに右側に傾き、小さな眼振があるということで、
突発性前庭疾患との診断でした。

先生に言われてみて、よく見ると微妙な眼の動きがありました。
前庭疾患になるともっとはっきりとした眼振が確認出来ると思いこんでいました。

ももはものすごく症状が軽いそうです。
なので、ほぼ普通に歩けて、ちゃんとごはんも食べれるそうです。

症状が重い子の場合、
クルクルと周り続け、嘔吐を繰り返すこともあるそうです。

脳の病気なのか、腎臓の尿毒症の症状なのか、とドキドキして行きましたが。
病気になって良かったもないですが、前庭疾患で良かった。

突発性というのは原因が分からないのに突然に起こること。
シニアやハイシニアに多いそうです。

7~8割は自然治癒出来るそうです。
嘔吐が続く子やめまいが続く子にはお薬は出ますが、ももは何も服用しません。

1日経っただけでも、回復してきているので。
おそらく数日で元に戻るのではないか、ということでした。
しばらく注意深く様子を見てみます。

長文を読んでいただき、ありがとうございました。

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

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