黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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自ら選択出来ない動物にとって。

昨日の朝、仕事に行こうとすると、廊下を歩くにゃっちゃんの下に
赤いしずくをいくつか発見。

腹部に出来た乳腺腫瘍から血液混じりの漿液が出ていました。

今までも少しだけならあったのですが、今回は量が多い。
ついに腫瘍が自壊したのだろうか、と見ても大きく開いている所は見当たらず。

ちょうど父が休みで、このまま止まらなかったり何か変化があれば、
すぐに病院に連れて行って欲しい、大丈夫そうなら帰ったら一緒に病院へ行こう、
とお願いし、母は仕事へ。

20170715065415b2b.jpeg

またまた病院に来たにゃっちゃんにゃんよー。

幸い腹部からの出血はすぐ止まったそうですが、膣もしくは尿道からも
少量の血液混じりの液体が出たそう。

すでに、身体のどこかへ転移しているのかもしれない・・・。
父に運転してもらい、母はにゃっちゃんを抱いて、ふたりで覚悟をしつつ病院へ。

血液検査とレントゲンを撮っていただき、その診断結果は・・・

血液検査は、BUNのみが基準値より0.1高いだけで、あとは全て基準値内。
出血していたので、心配していた貧血もまだ大丈夫とのこと。

レントゲンでは明らかな転移は見つからなかったのですが、
映らない小さな転移はあるかもしれないとのこと。
レントゲンだけでは、転移の有無は正確には分からないそうです。

2017071506542655f.jpeg

食欲と元気はいっぱいあるから、大丈夫にゃんよ♪

膣もしくは尿道からの液体は、免疫力が落ちて炎症が起こっているのでは、と。
レントゲンでは原因になる石や炎症があるようには見えないそうですが、
抗生剤を打っていただき様子を見ることになりました。

腫瘍には殺菌効果があるオゾンクリームをいただいてきましたよ。
傷の修復作用もあるそうです。

にゃっちゃんの乳腺腫瘍。
検査を行っていないので、良性か悪性かは分かりません。

手術で取って病理検査が一般的で、針生検を行うと悪性だった場合、
その刺激で動きが活発になる可能性が高いそうなのです。
ただ、猫の場合はほとんどが悪性なので、そのつもりでいた方が良いとのこと。

こんな自分の命に関わる重大な時であっても、自らは何の選択も出来ない、
意思を正確に伝えられない動物にとって、代わりに選択する家族の責任は重大です。

どんなに頭と心をフル回転させて精一杯に考えてみても、

にゃっちゃんが望む答えを見つけてあげることは出来ないのかもしれませんが、
父と話し合い決めているのは、私たちに出来ることは精一杯にしよう、
ただ無理な延命だけはやめよう、ということ。

201707150653466de.jpeg

ももね、毎日が楽しいの~♪

ももはおかげ様で、昨日も快食・快眠・快便。

にゃっちゃんの病院に行っていたため、帰りが遅くなりましたが、
元気に待っていてくれました。

どちらかに何かあると、どちらかに我慢をさせてしまって申し訳ないです・・・。
もも、ごめんよー。

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

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  • 2017.07/15 21:27分 
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