黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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ラブラドールと柴犬。

ラブも好きですが、母は柴犬も好きで。
ももと出会うまでは、柴犬を迎えようと真剣に考えていました。

先代犬がお空へと旅立った後、初めて読んだ犬の本が「盲導犬クイールの一生」で、
ラブへの憧れはずっとあったのですが、ラブは大型犬。

先代犬としか暮らしたことがない母と、犬との暮らしは初めての父では、
金銭的なこともしつけ等のこともいろいろなことを考えると、いきなり大型犬を迎えるのは
無理ではないかなと思っていて、ラブは憧れのまま終わる・・・と思っていたのです。

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毎日、暑いのだけど、元気にお散歩に行くももなのよ。

しかーし、ももと出会い。
抱っこをさせてもらったら、もうこの子しかいない、と母は思ってしまったのだ。

父は現実的で、うちでちゃんと大型犬を育てて行けるのか?大丈夫か?
と何度も母に聞いたのですが、もう母はもものことで頭も心もいっぱいになっていて、
大丈夫、大丈夫♪と深く考えず、軽く答えていたような。ダメね(^^ゞ 

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お友達もお元気なの。お手紙で確認を出来て良かったの♪

ラブラドールを家族として迎えて、イメージと違う、こんなはずじゃなかった・・・、
と手離す方もおられるらしい。

母には、その方の気持ちが分かる。
きっと同じようなイメージを持って、憧れのラブラドールとの暮らしを始めたから。
若かりし頃のももを実際に育ててみて、何度も同じように思ったからだ。

でも、ももを手離したいとは、1度も思ったことはありませんよ。
怪獣ももゴンには悩みましたが(笑) ももへの愛情は日に日に増すばかりでしたから。

若い頃のももは力も強く、動きも荒々しかったのですが。
いつの間にか、私たちに上手に寄り添ってくれるようになってくれて。

母も、ももにコラッ~!ダメッ~!なんて叫んで、ダメダメだったのですが(笑)
一緒に暮らすうちに、お互いにコツ?思いやり?何かをつかめたのだろうか。

小さい頃から、ももから人間チームへの愛情はまっすぐで。
その愛情に毎日触れていたら、ただただ幸せな毎日になりました。

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柴犬ちゃんと一緒に歩くももなのよ♪

もものてぬぐい、ももと母の好きなものシリーズで揃えております。
実際に柴犬を迎えることは出来ないので、柴犬柄も仲間入り~♪

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

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Comment

 

こんにちは😊

私は家族で飼っていた紀州犬と雑種の子をたて続けに無くしてからしばらくは柚だけだったんですがやはり大型犬の存在は大きくて先代のティンクを譲渡してもらいました😊
ティンクを亡くしてからはあの悲しい思いをするならと思っていたんですがそっと寄り添ってくれる優しさは忘れることができずで2代目のフェイを迎えたんですが…
怪獣破壊魔ですね💦
しかしワンコと暮らす生活はいろんなことを教えてくれて一緒に成長していけるように思います😊
  • posted by ティンク母ちゃん 
  • URL 
  • 2017.07/11 18:33分 
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