黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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余命とは。

最近、にゃっちゃんのお話が多くなり、すみません。

にゃっちゃんの乳腺腫瘍のことや今の状態、
これからのことも先生から直接聞きたいという、父と一緒に昨日は病院へ。

先生から。
猫の乳腺腫瘍はほとんどが悪性であること。

手術をしなかった場合の腫瘍の変化や、腫瘍が自壊した時の対処方法。

手術をした場合。
転移の可能性が高いため、一般的には片側の乳腺を全て取り除きますが、
高齢であるため麻酔のリスクや予後を考えると、腫瘍部分しか切除出来ないこと。

その場合は転移の可能性も残されており、また良性であっても手術自体が負担になり、
残された時間が短くなる可能性も充分に考えられること。

CTなど詳しい検査を受ければ、今の全身の状態や肺などへの転移があるか
どうかも分かるようですが、検査を受けるためには全身麻酔が必要で、
にゃっちゃんの身体への負担を考えると、受けさせることは出来ません。

色が赤みを帯びてきたのですが、幸い腫瘍の大きさは3週間前と変わらず。

溜まっていた漿液を抜いていただき、今後も今までと同じく冬虫夏草と漢方を続けて、
定期的に漿液を抜いて、なるべく自壊しないようにしていこう、ということに。

積極的な治療よりも今まで通りに暮らさせてあげるのが良いのでは、
上手く腫瘍と共存して行く方が寿命まで生きられるかもしれない、と先生。

20170628193019027.jpeg

美味しいものは、どんどん食べちゃうにゃんよー。

にゃっちゃんは、元気ですよ。
今の所は腫瘍を気にすることもなく、家中を走り回って、ごはんも完食です♪

20170706063056158.jpeg

お母しゃん。お写真を撮るのがヘタすぎるの~。

ももも、元気ですよ。
動いて、写真からはみ出してしまうくらいに(笑)

ももの腎機能低下が分かった時も病気についていろいろ調べましたが、
一緒に書かれていることが多い余命って一体なんなのでしょう。

ひとつの目安になるものなのでしょうが、大切なものなのでしょうが、
なによー、さらに私を落ち込ませるつもり~?なんて思ってしまう(笑)

誰がどのくらい生きられるのかは、正しくは誰にも分からないはず。
母のことだって、うちの黒クロ姉妹のことだって。

まっ!母が落ち込んでいても何も変わらないので(笑)
ふたりの幸せ指数をぐんぐん上げるためにも、またウマウマを買うたろう~♪

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

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