黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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予防による心配を考える。

昨日も、お散歩を楽しんだもも。

最近は若いお友達が多く、スピードについて行けないことも多くなってきましたが、
お友達からのお手紙を読みつつ、自分のペースでお散歩を楽しんでいます♪

201705162234363be.jpeg

お散歩、お散歩、楽しいの~♪

犬が生きる上で、予防はとても大切なことですが。

ももは今年も狂犬病は免除になり、混合ワクチンも打ちません。
もしも、ワクチン接種の証明書が必要な施設等へ行くことがある場合は、
腎機能低下という打てない理由があるので、先生が証明して下さることになっています。

初期の今を長く保つことが何よりも大切なので、何事も慎重に、
と先生の考えですが、母も先代犬の経験からもそれが良いと思っています。
シニアになればよく考えてからが何よりも大切だと、先代犬の時に思ったものですから。

慎重の中でも勧められるのが、フィラリア症の予防薬。
(予防薬といっても、正確にはミクロフィラリアを殺す駆虫薬なのですが)

ももの薬は、一般名イベルメクチン。
腎臓での排出はほとんど関与せず、主に肝臓から排出されるため、
腎機能が低下していても使用可能とされている。

時間をかけて便と共に排出されるのですが、デトックスのためにこの時期に
必要なサプリを今年も始めることに。

ミクロフィラリアが心臓に到達するまでの日数を考え、服用させる期間も
考えてみたり。

キーワードを変えて、いろいろ検索しているのですが、
腎臓のことも、イベルメクチンのことも、人間のものをよく読んでいます。

20170517052150db4.jpeg

お母しゃんが、いろいろ考えていることをももは知らなかったの~。

ももが若い頃は、予防することだけを考えていましたが、
今は予防による心配も考えるように。

いろいろ考えるようになってきたのは、
ももの母として、少しは成長したからなのだろうか(笑)

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

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