黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2016年4月、13歳になった黒ラブももこの普通の毎日を綴ります。

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レトリバーのイメージ。

先日、病院に行った時のこと。

診察室からももと出てくると・・・
この犬、この間女の子を噛んだ犬と同じ種類よね?と、
お友達同士で来ておられた年配の女性に話しかけられた。

ゴールデンとラブラドール。
両方レトリバーという名前がついているので、ひとくくりに考えておられるよう。

この子も大人しくて良い子だし、盲導犬になるような素晴らしい犬だからね、
信じられない、というようなことをおっしゃっていたのですが。

レトリバーという種類の犬に良い印象を持っていただけたことは、
嬉しかったのですが。

でも、それはその方が持っておられるイメージで。

同じ犬種が盲導犬になるからといって、当たり前のことですが、
うちのももが素晴らしいという訳ではない。

また、どんなに素晴らしい犬であっても、突然何かが起こって、
常に冷静な判断や動きが出来るとは限らないのでは、と思う。

20170315230924b4b.jpeg

これからも、犬は人間の方とずっと一緒に仲良く幸せに暮らしたいのよ。

時々、ももと歩いていると小さなお子さんがももに興味を持ってくれることがある。

ももがラブだからなのかは分からないのですが、あの犬は大丈夫だから、
触って来ていいよ、的なことが聞こえて、小さなお子さんをひとりでこちらに
来させる親御さんがおられることがあり、嬉しそうに走って来てくれるのですが。

そういう場合、母はももを自分の後ろに隠して、ごめんね、と謝る。

親御さんにしてみれば、犬くらい触らせてくれてもいいのに、
なんて意地悪な人なんだ、と思われているかもしれませんが、
何かあったら怖いし、何かがあってからでは遅いのだ。

もちろん親御さんも一緒に来られて、触っても良いですか?と聞いて下さった時は、
まずはももをギュッとおさえてから触っていただくのですが。

ももは今まで1度も人を噛んだことはないし、
信じていないわけではないのだけれど、突然向かってこられると
興奮して立ち上がることもあるので、どうしても慎重になってしまう。

残念そうなお子さんには、申し訳ないとは思うのですが、
悲しい出来事を起こさないためにも、ももを守るためにも、
これからも慎重でいることは変えられないと思う母です。

良いイメージを持っていただくことは、もちろん嬉しいのだけど・・・。

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

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