黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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獣医さんから「あなたのペットは腎臓病・心臓病です」と言われたら。

ももの腎臓が弱くなってきたと分かった時。

多少、腎臓病の知識があった母は、将来尿毒症の辛さをももに経験させるのかも
との怖さで、心の中がほとんどいっぱいになった。

そして、同時に心の片隅で治療にかかるお金ことも考えた。

病気になったももを前にお金のことなんて、ひどい、と思われるかもしれませんが、
現実的には必要なことなのです。

心配だ、どうしよう、どうしよう・・・、と泣いて悩むだけでは目の前のうちの子は
守れないし、救えるはずもない。

家族の考え方によって変わって来ますが、出来るだけ辛い思いをさせないためには、
良い状態を長く保つためには、どのような形でも何かしらの治療を受けさせることが
必要になってくると思います。

ガン・心臓病・腎臓病。
いわゆる「慢性疾患」の子を守るには、長く継続的にお金が必要なのです。

このことは、いつか、もしかすると、そういうこともあるのかもしれない。
とほんの少しの備える気持ちを持っていた方が良いのかもしれません。

20170204072017b20.jpeg

眠いの~。もう少しゆっくりの朝がいいの~。

今後の治療をどうするのかと先生と話し合い、薬剤と輸液による治療と
療法食を勧められましたが、輸液治療は断り、経口補水からやってみることに。
まずは、薬剤と療法食から治療をスタートさせたのでした。

それまでの数年は、ほとんど手作り食だったもも。

フードに入っている添加物のことを考え、ためらいも心配もありましたが、
これは薬だと思おう、療法食に変えたことで浮いたお金を治療に使おう、
これはもものためでもあるのだから、と母なりに前向きに考えようとしてみた。

どの病気もですが、腎臓病も食事の管理が非常に大切です。

たんぱく質、リン、ナトリウム、カリウム、制限されるものも多く、
母が作ったものでは、ももを守るのは無理だと諦めたのが正直な気持ちでした。

本当にフードを食べさせていいの?それで後悔しない?
せっかくの手作り食をやめていいの?と先輩ワンコママさんに聞かれ、
ワンワン・・・って犬か!(笑) 声に出して、泣いたこともあったなぁ・・・。

結局は、ももは療法食が合わなくて。
改めて、先生の元で勉強してから、また手作り食に戻ったのですが。

ももの命を自分の手で守る、との覚悟をして再び作る時。
包丁を持つ手が震えたわ(笑) そのくらいに怖かったの、いや本当に。

有難いことに、ももの調子も数値も良くなり、今は少しだけホッとしています。

201702040719305e6.jpeg

ももはウマウマ大好き。大きなお口で今日もいただくの♪

長々と余計なことを書いてしまいましたが・・・

今日はももに良いことはないか、と必死に情報を探していた時に見つけた
ブログをご紹介します。

良かったら、ここをポチッと!
獣医さんから「あなたのペットは腎臓病・心臓病です」と言われたら

古いブログで、6回だけで終わっているのですが、
このブログに出会えて良かった、と思いました。

今も現役の先生が書かれていて、母が思った疑問も当たり前のことだと分かり、
もっと勉強しなければ!と力強く思えたのです

そして、ももは良い先生たちに出会えているのだ、
ということも改めて分かり、嬉しかったです。

お時間があれば読んでみて下さい。
もしもの備えのためにも。

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

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