黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

Entries

目指せっ!美味しく楽しい食事療法。

今年の4月に、腎臓が弱くなって来たと分かったもも。

その時の数値は、BUN56.1  クレアチニン2.0  リン4.8
BUNとクレアチニン、特にはBUNが高かったのですが、リンは正常値範囲でした。

すぐにACE阻害剤フォルテコールと療法食を始めましたよ。
ACE阻害剤は、心臓の薬ですが腎保護作用に有効とされています。

輸液治療も含めて 4人の先生にいろいろとお聞きしましたが、輸液治療を始める
数値はそれぞれ違う答えでしたが、フォルテコールは続けた方が良いというのは、
先生4人ともに同じ答えでした。

ももは興奮体質でビビりな性格。
こういう性格の子は血圧が不安定になっている可能性が高く、シニアになると身体への
影響が出てくることもあるので、フォルテコールはそのためにも使う方が良いそうです。

20161205215800ee0.jpeg

今日も、お鼻ツヤツヤで元気なももなの。

薬と療法食のおかげで、数値は下がって来たのですが、7・8月と続けて
マラセチア様皮膚炎になり、療法食の脂肪分が多いせいかと思い、
また手作り食に戻すことにして、手作り食を推奨されている先生の元へ勉強に。

その先生に教えていただいたことを守り、BUN19.4 クレアチニン2.1 リン3.8と、
11月の検査では数値が安定して来て、ひとまずはホッと安心しました。

20161205215834b6c.jpeg

手作り食の先生にももが制限されたのは、乳製品、卵、大豆製品、米です。
乳製品、大豆製品は一切ダメ。
卵はたまに、米は出来るだけ少なくというもの。

先生によって考え方は違いますが、腎臓病でまず制限されるたんぱく質は、
なるべく動物性たんぱく質から摂るように、と言われました。

ももは、体重1キロに対して1.25g~1.5gくらいのたんぱく質を摂っています。
お肉の重さではありませんよ、含まれているたんぱく質量です。

3割ほどの脂肪分を含むお肉を選ぶようにと教えていただいたので、お店でじっーと
お肉を毎日のように真剣に見つめているヘンな母です(笑)
脂肪分か多いほうがリンが少なく、カロリーも摂れるのですよー。

お肉は、腎臓にはよく鶏肉、豚肉が良いと言われていますが、ももは牛肉も
よく食べています。
1日130g~150gくらいで、大好きなお刺身を別に食べる日もあります。

米で摂れなくなったカロリーは、葛きりで補ってみたり。
良いとされるサーモンオイル、黒ごまなども取り入れてみたり。

毎日、大盛りごはんをモリモリと食べているので、食べるものに制限はあっても、
ももには我慢をしている辛さは、おそらくないような。

ももは食いしん坊なので、一番の楽しみがごはん。
だから、目指せっ!楽しい食事療法が始めた時からも、これからもずっと母の目標!!

そのことを守れるように、これからも勉強していくのだ。
母も楽しみつつ、ももと同じくマイペースに(笑)

2016120607024425c.jpeg

おやつも、もりもり食べていますが、含まれているたんぱく質量には気をつけています。
ジャーキー等は元々あまり食べさせていなかったのですが、以前に食べていたクッキー
にはわりと多くのたんぱく質が含まれていました。

今は、1%前後のものを選ぶようにしています。
はとむぎも良いそうなので、よく食べていますよ。

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

13歳7か月のももを応援していただきたいの♪

にほんブログ村
いつもポチッと応援して下さり、ありがとうございます。
スポンサーサイト

Menu

プロフィール

ももmama

Author:ももmama

ももこはいくつになったの?

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

読んでくれて、ありがとう。

ブログ村に参加しているの。

右サイドメニュー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

検索フォーム