黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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必死さが伝わること。

昨日は、播州清水寺の夜間拝観に行ってきました。
京都の清水寺ではなく、ももっち県にあるお寺です。

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こちらのお寺には、お寺の始まりとされる「おかげの井戸」があり、
その井戸の水に顔を映すと、3年寿命が延びるという言い伝えがあります。

ももpapaは紅葉が見たくて、このお寺に行きたいと以前から言っていたのですが、
母の目的はその井戸。

もちろん、もものことを考えて。
長生きばかりを願うのはやめようと思っていても、やはり少しでも・・・と思ってしまう。

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犬連れでも大丈夫だそうですが、人が多い所にいきなりももを連れて行くのもどうかなと思い、
まずは井戸だけでも見てみようと思ったのですが、紅葉でライトアップされている場所から
少し離れている場所で、暗すぎて道が見えず行けなかったです(笑)

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病気平癒のお願いをしてきましたよ。

ももの腎臓が弱くなったと分かって、7か月。

分かった時からこれ以上悪くならないようにと必死でしたが、より必死になったのは8月の
検査結果でBUNとクレアチニンが上がった時に、主治医の先生に言われた言葉がきっかけ。

検査結果を見て、いろいろ話している時に先生が、
ももちゃん、階段を1段上りましたね、って。

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ももは元気なの。家族みんなでこれからも歩いて行くのよ。

腎臓病は経験された方はよく分かると思いますが、とても怖い病気です。

調べれば、調べるほど、知れば、知るほど、怖い。
ももに苦しい思いをさせるかもしれないと思う、と怖くて、怖くて。

緩やかに悪くなるというより、ある日階段をポンと1段上るように悪くなる、と知っていたので、
その主治医の言葉には、思わず泣いてしまった・・・。

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ももは、大丈夫なの。

その後、手作り食を推奨されている先生の所へ勉強に行って、9月の検査では
クレアチニンは0.1上がりましたが、BUNが正常値範囲内にまで下がりました。

その結果を受けて、今度はオゾン療法がある病院に行き、今も定期的に通院しています。
他にも始めたことがあるのですが、効果はどうだろう。

ももpapaがもっと大きな病院に連れて行ってみたら?
ももに出来ることはしてあげよう、って。
1番近くでももと母を見ているから、必死さがビシビシと伝わっているようです(笑)

近々、検査を受ける予定ですが、すでに緊張~。
どうか現状維持が出来ていますように、と昨夜もよーくお願いをしてきましたよ(笑)

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

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