黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

Entries

車いすのばぁば。

昨年末に、急に歩けなくなった母の母。
つまり、もものばぁば。

治療のおかげで、歩行器を使ってなら少しは歩けるようになったのですが、
よく行っていた旅行やお出かけも全くしなくなり、家に閉じこもりがちに。

ついているから外に出よう、出掛けてみよう、と誘ってみても、
足が思うように動かないので、いろいろ考えると怖くて出られないと言うのです。

友達がたくさんいて、明るさが取り柄のような人だったのに・・・、
と本人もですが、家族も少なからずショックで。

でも、今回そんなばぁばが、以前に行って楽しかった淡路島になら行ってみたいと言うので、
家族でお出かけすることにしましたよ。

2016110522404445e.jpeg

ももpapaに車いすを押してもらい、嬉しいばぁば。

2016110607251526c.jpeg

あわじ花さじきに行きました。

ほんの少しの坂道も怖いと言っていたのですが、家族の励ましにやる気が出たようで、
自分の足でゆっくりゆっくり花のそばへ。

201611052241250d1.jpeg

ちょうど、コスモスが満開で。
お天気も良く、暖かで過ごしやすくて良かったです。

201611052241148e3.jpeg

キレイやなぁ、来て良かったわ、と何度も言うばぁば。
遠くに見える牛を見ても喜んでいました(笑)

20161106072451491.jpeg

ホテルでのランチも美味しく食べていましたよ。

車での移動時間と淡路島の滞在時間が同じくらいだったのですが、
喜んでくれていたようです。

足以外は元気なので、特に口が元気なので(笑)
実家へ送る途中の高速での渋滞中も、ずっーと嬉しそうに淡路島の事を喋っていました。

2016110607244024a.jpeg

実家へのお土産とももへのお土産は、いつも林家鮮魚店さんのお刺身。
とお寿司も。

20161105224211558.jpeg

ももはお家でちゃんと待っていたの。偉いのぉ。

我が家の小さい車では人間しか乗れないので、家でお留守番だったもも。

先に、ももにお刺身を食べたさせた後、人間チームが食べていると、
じっーーーと見つめたまま、テーブルの横から離れないの(笑)

お留守番を頑張ってくれたからね、もう少し食べる?と聞いただけで、
瞳がキラキラ

時々、聞こえていても聞こえないふりをすることがあるももですが、
ウマウマ関係の言葉はバッチリ聞こえるようです。聞き逃さないようです(笑)

201611052241402b8.jpeg

お刺身をたくさんいただけるのなら、お留守番も頑張っちゃうの。

次にばぁばと淡路島に行くのは、きっと菜の花が咲く頃。

ももも、ばぁばも。
元気に過ごして、春を明るく楽しく迎えようね。

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

13歳6か月のももを応援していただきたいの♪

にほんブログ村
いつもポチッと応援して下さり、ありがとうございます。
スポンサーサイト

Menu

プロフィール

ももmama

Author:ももmama

ももこはいくつになったの?

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

読んでくれて、ありがとう。

ブログ村に参加しているの。

右サイドメニュー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

検索フォーム