黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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腎臓病の食事を手作りしてみる。

手作り食を勧められる獣医さんで有名なのは、木村伸子先生と須崎恭彦先生でしょうか。

ももが9歳の頃から本格的に手作り食を始めましたが、母が参考にさせていただいたのは、
須崎先生です。

お肉・野菜・ごはんをコトコトと一緒に煮込む「おじや」風のごはん。
人間と同じ食べ物と水分が多く摂れることで、もものチッコやウ〇チが変わりました。

今、手作り食を教えていただいている先生は、須崎先生繋がりで見つけた先生。
同じく「おじや」風ごはんを作られています。

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入っているものは以前とほぼ一緒ですが、割合がガラリと変わりました。

腎臓病のももに大切なのはたんぱく質を抑えつつも、カロリーを摂ること。
人間の腎臓病食と同じで、アミノ酸スコア100の高品質のたんぱく質と脂質と糖質に
助けてもらいつつ、バランスも考えて作らなければいけない。

先生に教えていただいた割合で1番変わったのは、お米の量です。
今までの半分くらいの量になりました。

アミノ酸スコアを見ると、動物性たんぱく質は100のものが多いのですが、お米は65。
アミノ酸スコアが低いほど、老廃物が出て腎臓の仕事を増やしてしまうことになりますので、
お米を少なくして、1日で摂れるたんぱく質はなるべく肉や魚で摂るようにします。

お米のカロリーを補うために、母が使っているのは葛。
でんぷん類はほとんどたんぱく質を含んでいないのと、葛は胃腸にも優しく、以前から
お腹の弱いももにはよく使っていました。

カロリーを摂るために強い味方は脂質です。脂質にもたんぱく質が含まれていません。
療法食でも手作り食でもカロリーを補うために頼る所は一緒ですが、手作りでは自分で
調整することが出来ます。

3割ほどの脂身があるお肉を使って下さいと言われて、毎日のようにスーパーに行き、
3割、3割と心の中で呪文のように繰り返しながら、じっくりと選んでいる母です(笑)

今回の血液検査でBUNは下がりましたが、クレアチニンが0.1上がりましたので、
気になるようだったら、もう少し脂身を増やして、赤身を減らすのも良いと思う、
とのアドバイスを先生からいただきました。

血液検査の結果で、ももは中性脂肪が低く、脂質を増やしても大丈夫だそうです。

リンが多く含まれている乳製品や卵を食べさせないようにと言われているのですが、
別のウマウマを探したりして、ももの楽しみを減らさない工夫もしています。

頑張りすぎてもきっとダメだと思うので、療法食にも頼ろうと思っています。
たまに食べるウェットの療法食、ももは大好きですよ。

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昨日は、休みだったももpapaがいつものお魚屋さんで、もものためにお刺身を買って
来てくれました。

家でのんびりしていたら・・・
お父しゃん、ももはお刺身が食べたいの、大好きな鯛のお刺身が食べたいの、
とももが目で訴えかけてくるから、買ってきてあげたとのこと。

ホンマか!?(笑)
ももpapaよ、大丈夫か!?(笑)

おかげで、ももは大好きな鯛が食べられて大喜びでしたが(^^)
ありがとう、ももpapa。

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ももは、毎日をのんびりのびのび明るく楽しく過ごしているのよ♪

最近は腎臓病のお話が続いて、興味のない方には本当にすみません・・・。

母は、ひとりでゴチャゴチャと勝手にいろいろなことを考えていますが(笑)
おかげ様で、ももは快食・快眠・快便で元気です。

ももの明るさ優しさ、毎日を楽しく過ごす様子を見て、見習わなければと思う。
大切なことは何でも、ももに教えてもらっている母です(^^ゞ

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

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