黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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血液検査の結果。

昨日は、ももと主治医の先生の病院へ。

総コレステロールが上がり、マラセチア様の皮膚炎になったことから、療法食の
脂肪分が多いためか、と療法食から手作り食に戻して行った前回の血液検査。
この時、マラセチアは脂肪分が原因だと思っていましたが、別の先生に低たんぱく質による免疫力の低下だと言われました。

BUNもクレアチニン(CRE)も上がってしまい、手作り食を作る自信も、ももの身体に合った
療法食を見つける自信もなく、どうすればいいのか・・・と、とても落ち込みました。

でも、ただ落ち込んでいても何も改善されないのは間違いがないので、もものために
少しでも出来ることを、とすぐに手作り食を推奨されている獣医さんの元へ勉強に。

その獣医さんに教えていただいたことをしっかり守って、母が調べて、腎臓に良いと
思ったことを1か月続けての血液検査を昨日受けてきましたよ。

20160913054905f3e.jpeg

ももは、病院に来たの。先生に呼ばれるまで、ちゃんと待つのよ。

BUNが前回(8月16日)が41.2だったのが、今回は24.4。
CREが前回は2.4だったのが、今回は2.5。

参考正常値は、BUNが6~31、CREは0.4~1・6です。

CREが0.1上がってしまいましたが、現状維持が出来ていると考えて良い、と先生。
嬉しかったのは、BUNが下がって基準値内になったこと。

食事管理と経口補水が出来ている証拠です、頑張りましたね、と言っていただけた。
思わず、ジーーーン・・・(:_;)

20160913055044b4c.jpeg

お母しゃんがホッとしていたので、ももも嬉しくなったの♪

どこの療法食に変えたの?と先生に聞かれ、手作り食ですと答えると、ええっ!!って(笑)

本を参考にはしていましたが、独学で作り続けるのが不安だったので、
手作り食を推奨されている獣医さんに勉強に行ったことなどをお話しました。

主治医の先生は手作り食を認めておられる訳ではありませんが、確かにフードには
心配なことも、不安なこともありますよね、手作りを続けたいと思う気持ちも分かりますよ。
今回はちゃんとその効果が出て、本当に良かったね、って。

20160913055012786.jpeg

ももは、まだまだウマウマをたくさん、たーくさん食べちゃうのよ♪

ただ、クレアチニンが下がらなかったので、どうすればいいでしょう?とお聞きすると、
輸液治療を週1回くらいのペースで始めるか、コバルジンを始めてみる?って。

コバルジンは、人間のクレメジンと同成分の薬で、老廃物を腸管において吸着し、
便と共に排泄させるお薬です。

スゴイ効果がある訳ではないけど、進行を緩やかにする手助けにはなると思うよ、って。
という訳で、お薬がひとつ追加に。

輸液は今の数値でも、ももの食欲がなくなったり、体重が減った時に始めることに。
おかげ様で、食欲はスゴイのよー。お薬を見ても、キラキラの瞳になるくらいに(笑)

元気も、シニアとは思えない・・・と先生が感心するくらいにありますよー。

ももが元気に頑張ってくれているので、母は母に出来ることを頑張ります。
母は諭吉さんを連れて帰るために、今日もしっかりと頑張るのだっ!
ファイト、おっー!ファイト、おおっーーー!!(笑)

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

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