黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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低たんぱく質により免疫力が低下。

昨日も暑かったももっち地方。
昼間は暑いのですが、朝晩の風は涼しくなってきましたよ。

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お友達からのお手紙を丁寧に読むももなの。

4月の健康診断で、腎臓の数値BUN・クレアチニンが高くなったもも。
すぐに内服薬と療法食を始めました。

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お友達から良い情報をもらっちゃったの。ウシシシッーなの。

おかげで、腎臓の数値は下がりましたが、一緒に赤血球数・ヘモグロビン量も低下。
耳と右前脚の趾間と続けて、マラセチア様の皮膚炎を発症。

耳では何年振りだろうと思いましたが、趾間では13年間で初めてのこと。
夜中にも痒そうで、ももがなかなか寝られずに本当に可哀想でした。

今もシャンプーを続けていますが、もうほとんど大丈夫。
時々、カミカミくらい。

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しばらく会えていないお友達も元気そうなの。良かったの♪

このことから、たんぱく質を制限すれば、腎臓の負担は減るが免疫力も低下している
ことが分かる、と先日行った先生が・・・。

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ももは、昨日も楽しく元気に過ごしたのよ♪

母は、療法食の高脂肪がマラセチアの原因だと思っていたのですが、
免疫力の低下だったのだ、とももにまた申し訳なくなった・・・。

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公園は楽しいの♪ ついつい夢中になっちゃって、お顔が汚れちゃったの~。

いろいろ読んでいる母ですが、先生によっていろいろな意見があります。

BUNが上がっても、それが何か?免疫力を低下させないためにも、
充分なたんぱく質量を摂ることが何よりも大切だ、という意見もあります。

体重1キロに対して、何グラムのたんぱく質を摂るのかもいろいろな意見があります。

たんぱく質は、お肉以外の食品にも含まれていますが、
先生がもものために考えて下さった食品の比率は、お腹もいっぱいになるし、
カロリーも取れるし、たんぱく質量もある程度抑えることが出来るというもの。

大切なのは、動物性たんぱく質です。

次の血液検査は、どういう結果になるのだろう・・・と心配にもなりますが、
ももも美味しく食べてくれているので、今のごはんの比率をしばらく続けたいと思います。

血液検査の結果が安定すれば、ももの今の元気が長く続いてくれるようなら、
ごはんのことを詳しく書きたいと思います。

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

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