黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2016年4月、13歳になった黒ラブももこの普通の毎日を綴ります。

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腎臓病、輸液を始めるタイミング。

ええっ、本当に食べたの!?と驚かれてしまうかもしれませんが、
先生からドッグフードを一度食べてみなさい、分かるからと言われた母。
家に帰ってから、実際に食べてみた。 わりと、素直なおばちゃんです(笑)

もちろん、張り切って、さぁ!食べるわよ~♪ではなく、おそるおそるですが・・・

自分が食べるのをためらう物をももに食べさせるのもね、と思ったのと、
以前、テレビでドッグフードの開発をされている方がちゃんと味見をされているのを
見たことがあるので、勇気が出たのかもしれない(笑)

201608202015047b2.jpeg

ももはね、なーんでも美味しくいただいちゃうの♪食べることが大好きなのよ。

もものはナトリウムが制限された療法食だからか、そんなにはっきりした塩分は
感じませんでしたが、入っているのは分かりました。

さて、気になる味の感想は。
マズイ・・・とは思いませんでしたが、美味しいとも思わなかったです。

味覚の違いはありますが、犬はこれを食べているんだ、と思いました。

20160820201537b07.jpeg

これからも、ももの毎日は楽しいの♪

ももの腎臓の機能が低下してきたのは、老化が原因だと言われたのですが、
だからといって、何もせずにはいられない母。

今の元気を長く続けさせてあげたい。
このままどんどん数値が悪くなり、元気がなくなったら、との不安も大きい。

もものために、今は出来ることは何なのか。
ももの今の状態は悪いのでしょうか?と先生に聞いてみると・・・

先生が力強い目で、ももこちゃんはまだまだ大丈夫。
今のこの数値で、そんなに落ち込むは必要はないですよ。

主治医の先生には、数値を下げるために週に1回の輸液治療を考えてみて下さい、
と言われてるのですが、どう思われますか?と聞いてみると。

食欲がなくなるか、ムラが出ている時は始めてみるべきですが、今はその心配はない。
数値的にはクレアチニン4.5程度、BUN70~80程度で、私は輸液を検討します。

ただし、今輸液を1週間程度続けると、クレアチニン・BUNともに下がります。
そして、まれになのですが数値が下がったまま安定する子がいるんですよ。

なぜかは分からないのですが、これは獣医師なら誰も知っていることです。
お金がかかるので、あまり勧められることはないかもしれませんが、って。

腎臓病で必ず必要になる輸液治療。
違う先生の意見は、とても参考になりました。

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。

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