黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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犬の介護。

ももに出会う前のこと。
実家で暮らしていた時に、子供の頃から一緒に暮らした先代犬をお空へと還しました。

でも、私には介護の経験がほとんどありませんよ。
ほんの少しだけ助ける介助は、先代犬に経験させてもらったのですが。

先代犬は8歳の時に肛門横に腫瘍が出来て、おしりの横がずっと腫れたままでした。
今なら手術での切除が一般的のようですが、あの頃の先生には手術を反対され、
若く知識もなく、よく調べることもしなかった私は、先生の考えがベストだと思っていました。

おしりの横が腫れていたせいで、先代犬はウ〇チが自分の力だけでは出せなくて、
汚い話で申し訳ないのですが、出そうとするタイミングでおしりの横を押して出してあげるか、
ダメな時は私が指でかき出していました。

爪を短く切って気をつけていたのですが、上手に出せないと痛がって泣くことがあって。
痛がると私も涙が出てきて、ごめんね、ごめんねと泣きながらのこともよくありました。

ウ〇チを出すのは、普通に生きていれば当たり前ですが、毎日のことなので、
出来るだけ痛くないようにウ〇チを出してあげたい、と8歳の時からお空へと旅立つまで、
あの頃はそのことばかり考えていましたね・・・。

でも、それ以外はお散歩にも毎日行けたし、ごはんも美味しく食べてくれていましたよ。
14歳だったのですが、このまま15歳にもきっとなれると思う元気もありました。
昼夜が逆転して、夜中にキャンキャン・・・と言い続けてくれる元気もあったのですよ(笑)

それが日曜日に突然倒れ、全く歩けなくなり、すぐに病院に連れていったものの、
出来ることはあまりなく、食べ物を受け付けなくなったので、口を湿らせてあげることや、
身体の向きを変えたり、キレイにしてあげることしくらいしか出来なくなりました。

そして、同じ週の金曜日の早朝にはお空へ旅立ってしまいました。
14歳4か月でした。

まだまだ一緒にいられると思っていた私にとっては、あっという間の出来事で・・・。
悲しみと、喪失感と、何もしてあげられなかったという思いだけが残りました。

20151208054000385.jpeg

お母しゃんって、ただの泣き虫しゃんだったのね。しっかりしないとダメなのぉ。

ブログで、介護を経験されていることを書かれている方はたくさんおられますが、
きっと書かれていること以上のご苦労がたくさんあると思います。

頑張れ、頑張れって、もう充分頑張っておられる方々にどうかとも思うのですが、
そう思いつつ、読ませていただいています。

私は先代犬の時に経験した思いを、ももとにゃっちゃんできっとまた経験すると思います。
それはとても辛い思いでもあるのですが、家族として受け止めなければいけない思い。
それが大切に思う子達と、一緒に生きると決めた時からの責任のひとつですものね。

ももとにゃっちゃんに助けが必要になった時。
私に出来ることは何でもしてあげたい、ものすごーーーく可愛いうちの子達のためですもの。
と、いつもと変わらない親バカで今日も終わります(笑)

今日は文字が多くて読みにくいですね。ごめんなさいね(^^ゞ

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んで下さって、本当にありがとうございます。

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愛犬の介護 

こんにちは。

ほんとうに愛犬の介護は大変だけど不思議と苦にならなかったですね。

秋田犬16才の時は亡くなる一か月前から起き上がれなくなり身体を起こしての食事や排泄の世話が三週間で残りの一週間は自分で食べたり飲んだりできなくてシリンジで離乳食や水をあげていましたが意識はしっかりしていたのでまだ先だと思っていました。
アンディは亡くなる二週間くらい前に貧血でフラフラと倒れて病院で点滴や薬を処方してもらい何とか亡くなる三日前まで介護ハーネスで普通の生活をしていました。その後自分で食事をしなくなって起き上がれなくなり点滴をして口を湿らしたり排泄はシートでしていました。たまたま土日で私がいたので定期的に口を湿らしたり排泄したらきれいに拭いたりを続けていました。
でも点滴と投薬で回復をして少し元気になると思っていましたが日曜には腎臓の数値が異常に悪化していて腎不全になっていました。日曜の深夜にみんなに見守られて眠るように旅立ちました。心の準備は出来ていませんでしたが親孝行な旅立ちだったと思います。

長くなってすみません。不思議とするべきことに対して必死に何とかこなしているという感覚でした。

 

介護はまだまだ先と思いたいのですが、少しずつ出来ないことや、体に不自由も出てきてます。
まだ、介護ではなく、介助レベル。
先週病院に行き、あまりいい結果ではなかったですが、チヨが楽しく過ごせるように先生と話し合いながら頑張っていきます。
私も、チヨが必要とすることはこれからも何でもしてあげたいと思ってます。

定時の水分摂取も苦ではないです。チヨがいてくれるだけで私は頑張れます。

マリンちゃんのブログを拝見させていただきました。マリンちゃんの頑張り、マリンちゃんママの頑張りに尊敬します。夜中のマリンちゃん劇場、簡単に書かれてますが寝不足や気苦労もあり大変だと思われます。私なんて足元にも及びません。
これからも拝見させていただき、陰ながら応援していきたいです。
アンジュちゃんと一緒の12歳組もマリンちゃんのようなハイシニアになれるように頑張りましょうね。
  • posted by チヨのママ 
  • URL 
  • 2015.12/09 20:13分 
  • [Edit]
  • [Res]

アンディパパ様へ♪ 

大切なふたりのお空への旅立ち。
見送られたパパさんやご家族のおかげで、
ふたりとも幸せな最期だったのですね。
でも、別れは本当に辛く淋しいことですね。
その時は、必死になって精一杯になっているのですが、
後で考えると、私は後悔が多くて・・・。
でも、先代犬に出来なかったこと、足りなかったことを、
ももに気をつけてあげられることもたくさんあるので、
先代犬がいろいろ教えてくれたおかげかな、
と感謝もしていますよ。
お空では痛みもなく、ウマウマたくさんで、
いつか会える日まで、楽しく過ごしてくれていると信じています(^^)

いつもコメントを下さり、本当にありがとうございます。

  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2015.12/11 09:08分 
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  • [Res]

チヨちゃんのママ様へ♪ 

チヨちゃんの体調が気になりますね。
寒くなりましたからね、ママさんも体調には
充分に気をつけて、チヨちゃんとの毎日を明るく楽しく
大切に過ごされますように(^^)
マリンちゃんのママさんのtomoさんは、明るく前向きな方です。
簡単には書かれていますが、本当にマリンちゃんの
今を支えることは大変だと思います。
この間の少しの時間でも、よく分かりましたよ。
ももにもそんな時期が訪れたら、教えていただけることも、
たくさんあると思います。
マリンちゃんと、tomoさんについていけるように、
お互いに頑張って行きましょうね♪

いつもコメントを下さり、本当にありがとうございます。
  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2015.12/11 09:14分 
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