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黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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手術なの・・・2度目☆その2

ももが串カツの串を飲み込んでしまったかもしれないと慌てて駆け込んだ病院で、
先生にどうしますか?手術をしますか?決めるのはご家族ですと言われた私達は・・・

もし、このままにしておいて腸に穴があいたら・・・、おそらく飲み込んでいると思うけど、
でも飲み込んだのを見た訳じゃないし、無駄な手術になったら、ももが可哀想だし・・・
ああっどうしよう、どうしようと悩み続け。
なんとかならないかと・・・

ももmama「レントゲンで分かりませんか?」

先生   「串だと、おそらくうつりませんね」

ももmama「こんなに元気だという事は飲み込んでいない証拠なんじゃ・・・」

先生   「飲み込んでいたとしても時間がたっていないので、まだ胃の中なんです。
      だから、元気に見えるんですけど、腸まで降りて行ったら、おそらく腸
      に穴があいて、ももちゃんは苦しむ事になると思いますよ。」

ももmama「・・・・・(号泣)」


結局、このまま何もしないで、ももになにかあったらといけないからとももpapaと
相談をして、手術をして下さいと先生にお願いしました。

先生   「分かりました。所で串はどんな串ですか?もし、細かったら内視鏡で取れる
      かもしれません。 内視鏡で取れたら、全身麻酔のリスクは変わりませんが
      開腹手術より、体の負担は少なくて済みますよ。
      ただし、もし取れなかったら、すぐに開腹手術に切り替えます」

開腹手術をせずに済むかもしれない、私達にとって一縷の望みでした。
ももの体に出来るだけ、負担がかからない事を祈る事しか出来ませんでした。
午後8時に病院か締まり次第、手術をしていただく事になり、家で連絡を待つことに。
家に帰りもものケージを見ていたら、そこにいるはずの子がいない事に涙が止まりません
その様子を見ていたももpapaに
     「何でちゃんと見ててやらへんかったんやっ。ちゃんと見ててやらんな、あかんやろ。
     かわいい、かわいいばっかり言ってても、こんな思いをももにさせて、お前みたいに
     いい加減な奴に面倒を見られて、ももが可哀想やっ」
     と怒られ、としばらく2人で言い合いに。こんな時にいがみ合う2人っ

日頃から、ももが届く所には食べ物は置かないようにしていたのですが、
ももは食べ物の事となると頭がよくなるのか、うまく下に落として食べてしまう事が
今までにもありました。今回もおそらくそうだと思いますが、ももpapaの言う通り、ももを独りにした私の不注意でしたでも、私を怒ったももpapaも、ももを独りにして2階に行った事を後悔していたんですよ。

9時過ぎに先生から電話があり、
     「やはり串を飲み込んでいました。内視鏡で無事に取れましたよ。」
      と言われ、ありがとうございました、本当にありがとうございます
      というのが、精一杯でした。そして、またまた号泣
あっ、ももpapaとはももが無事と分かれば、すぐに仲直りしました

ももは他の人から見るとただのはワンコですが、私達の大切な家族です。
おそらく、ももがあの時に死んでしまっていたら、家庭が崩壊していました。
きっと、ずっと2人とも、自分を責め続けていたんじゃないかな。
当然のことながら、あれ以来我が家では串ものは厳禁です。
ももpapaが焼き鳥が好きで、焼き鳥さんで時々買ってくるのですが、
ももが入れないキッチンで串を全部抜いて、本数を数えて、即外のゴミ箱に
捨てに行きます。
家の中にあると、今も生きた心地がしないのです。
 
ながながと拙い文章を読んでいただき、どうもありがとうございました。
これからも、ももとの楽しい、普通の毎日は続きます


ちなみに、手術はあと1回。
ええっこんな思いをさせて、まだあるの?って聞こえてきそうだわ。
自分でも、自分が本当に悪い人間に思えてきました。
ももちゃん、ごめんね・・・。
では、またの機会にお話しま~す

120520_172511.jpg
ももは今日も元気です。
これからも、ももとお母しゃんのブログを
よろしくお願いしますね

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Comment

おぉーももたん 

いゃ~ドキドキ感満載で読ませてもらいましたよ。
しかしながら、不幸中の幸い
全身麻酔とはいえ、メスを入れずに内視鏡で手術できた事は良かったです。
本当にラブってね食いしん坊だから
大変です。
でも、ももmamaさんとももpapaさんが
急いで病院に連れて行って
処置をお願いした…その緊急の判断力が
幸いでしたね。
愛の賜物ではありませんかー
本当に今日も元気なももちゃんで良かった~
また続き聞かせて下さいね。
  • posted by yura 
  • URL 
  • 2012.05/23 09:25分 
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  • [Res]

ハラハラしました・・・ 

こんにちは!
あ~怖かった><;
串はレントゲンに写らないんですね、ほんとに賭けでしたね。
驚き・反省・後悔・・・色んな感情が複雑に絡まった、
どうしようもない気持ちでしたね・・・

ももちゃんが無事で、傷も小さくて済んで、仲直りもできて、
ほーーーーんと良かったです。

今のこの愛らしい笑顔、今後もずーっと見ていたいので、
特に串物は要注意!!!e-443ですね。

  • posted by ももちぇり 
  • URL 
  • 2012.05/23 15:47分 
  • [Edit]
  • [Res]

あ~怖かった… 

結果が気になって、気になって…
ハラハラで恐ろしい事件でしたねi-183

ももちゃんの事を大事に思っているから、パパとママが
喧嘩になっちゃたんだよね^^;;
それだけ、大切な存在だから、相手に腹を立ててしまったのですよね

それにしても…串は怖いですよね
コンビニ近辺に、焼き鳥や唐揚げの串が落ちていたりする事があるので、用心して歩くことにしています
私は家の中よりも、お外の方が怖いですね…

今度は3度目の手術が気になってしまいます~^^
また、恐ろしいお話なのかしら…^^;;
覚悟して見なくては!(笑)
  • posted by kita 
  • URL 
  • 2012.05/23 17:45分 
  • [Edit]
  • [Res]

yuraさんへ 

コメント&ご訪問ありがとうございます。

ドキドキしていただけましたか?
私も、書きながらドキドキしていました。
思い出しても、身の毛がよだつ~。
ももの飲み込み方も良かったようです。
のどに刺さる事もなく、うまい具合に胃に入り
折れずに、キレイな形のままで出てきました。
たまたま、運が良かったんですね。
いや、飲み込んだ時点で運が悪いか。
まあ、時々喧嘩をする2人ですが
あの時は本当に家庭の危機でもありましたね。
ももの幸せは、我が家の幸せなのです。
また、ももに会いに来て下さいね。


  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2012.05/23 21:30分 
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  • [Res]

ももちぇりさんへ 

コメント&ご訪問ありがとうございます。

こんばんは~。
ももは串でしたが、もものお友達には銀杏を
飲み込んだ子いました。
元気がなくなり、病院に行った所、腸に銀杏が
詰まっていて、すぐに開腹手術になったそうです。
要注意は串だけではないのです。
ももは特に食いしん坊なので、何から何まで
注意しないと。
これからも、ももが無事に生きていけるように
応援して下さいね~♪
  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2012.05/23 22:14分 
  • [Edit]
  • [Res]

kitaさんへ 

コメント&ご訪問ありがとうございます。
 こんばんは。
確かに、お外も怖いですね。
ガラスとか、子供が落としたお菓子とか。
前に少し離れた住宅街で毒入りちくわで
亡くなった子もいるので、夜の公園とか
見えにくい時はあまり、ももが草むらに
入らないように気をつけています。

うちはももが来て、出来ないことが
増えました。
でも、出来ない事より、ももと一緒に
出来る事をしている方が楽しいです。
それは、ももpapaも一緒だと思います。
ももは離婚の危機を感じさせるほど、
大きな存在なのです。

3度目は、他の家でも実はあるんじゃないかな
って事です。いつもありがとうございます。


  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2012.05/23 22:50分 
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