黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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点滴、ジャ・ジャ・ジャ。

朝の予約時間に行けなかったので、にゃっちゃんを診察時間内に連れて行ったところ、
たくさんの犬に囲まれましたよ。

お母しゃんは犬が大好きなので嬉しかったのですが・・・

にゃっちゃんが入っているケージをずっと鼻でコツコツする子がいて、ももに
そんなことをされたら、間違いなくニャンコパンチをお見舞いする家では強気の
にゃっちゃんですが、病院ではブルブルと震えていました。内弁慶なの。

そして、いつもは点滴室でお母しゃんも一緒に点滴を受けさせてもらうのですが、
この日は空いてなく、奥の処置室でにゃっちゃんひとりで受けることになりました。

待合室で待っていると、点滴を終えて戻って来たにゃっちゃん。
先ほどからの震えが止まらず、大丈夫かなとケージの中を見ると、中がビショビショ。

怖くて、お〇っこを漏らした!?と中から出してみると、点滴が背中から流れ出ていました。
ほんの少し漏れることは今までもありましたが、今回のはジャーと出ている感じ。

慌てて、看護士さんに伝え、また処置室に連れて行かれてしまったにゃっちゃん。
出てしまった点滴分をもう1度してもらったようで、連続で2回も針を刺されて、
この日は、怖い思い&痛い思いをしたにゃっちゃんなのでありました。

2015102007053857d.jpeg

もう病院なんて行きたくないにゃん。こっ怖いにゃんよー。

なんて、思っているのではないかな!?
これから病院に行く時はますます嫌がるのではないかなと、少し心配です(-_-;)

わりと敏感なので、気が付かれないようにささっと連れて行かなくては。
点滴を家で出来るといいのですが、ふたりの通う病院ではダメみたいなのです。

にゃっちゃんも、もものようにウマウマで元気と勇気が湧いてくるといいんだけどね(笑)

2015102007065837b.jpeg

お母しゃん。それは、ももが食いしん坊ってことなの?

2015102007051281b.jpeg

病院の方は優しいので、大丈夫なの。にゃっちゃんには頑張って欲しいの。

治療を続けることで、今の良い状態が長く保てる可能性があること。

そんな治療の意味を理解してくれているわけではないので、無理矢理連れて行くのですが、
にゃっちゃんのため、にゃっちゃんのためなのだからと思いつつも、少し可哀想になります。
が、弱気になってはいけないのだ、なるべく身体が辛いと感じさせないためにも。

ブルブルと震えていたにゃっちゃん。家に戻ると、いつも通り元気いっぱい♪
点滴でチャプチャプな身体で、いつも通りにももを追いかけて走っていましたよー。
ももも、きゃぁーと廊下を嬉しそうに走って逃げていました(笑)

にゃっちゃんともも。
仲良し姉妹ではありませんが、お互いの存在が元気の力になっているみたいです。
ふたり一緒に、頑張ろうね(^^)/

今日も家族みんなで頑張ります。
今日も最後まで読んで下さって、本当にありがとうございます。

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