黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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あなたには、その選択が出来ますか?

久しぶりにお会いした方から、犬が骨肉腫になりましたとお聞きしました。
脚がおかしい、痛いのかなと気が付いた時にはかなり進行していたそうです。

抗がん剤などの治療は選択されず、痛みがとても強いので、痛みを和らげる
緩和ケアを選択されました。

今は好きなものを食べて嬉しそうにしているそう、このまま残りの犬生をゆっくりと
過ごして欲しい、そして最期は苦しまずに旅立って欲しいと心から願っておられます。

痛みのある発症部位の断脚は、可哀想で選択は出来なかったそう。

もしも、あなたの犬が骨肉腫になり、あなたには断脚を選択することが出来ますか?
犬にとって大切な脚がなくなることは可哀想じゃないですか?と私に聞かれたのですが、
言葉に詰まり、何も答えられませんでした・・・。

20150912051927736.jpg

人間の皆しゃま。犬をいつも大切にしていただいて、本当にありがとうなの。

そういう選択肢があるということは知っていました。
実際に断脚をして、残りの脚で元気に歩いている子にも会ったことがあります。

では、ももはどうするのかともしもの時の答えでも、簡単には答えられず・・・。

ただ、その子の家族がたくさん話し合って、たくさん悩んで決めたことが、
1番正しいと思いますとしか言えませんでした。

すでに転移がみられるそうですが、もしも肺に転移し、生きていてただ苦しい
辛いだけの状況になった時には、安楽死をさせて欲しいと先生ともよく相談の上、
決めてあるそうです。

犬はどんなに辛くても、自分では死を選べないからと・・・。

犬を心から大切に思ってする決断。
私には、その時に自分が決めることが辛いと思うことを、本当にももにとって正しい
と思える選択が出来るのだろうか、答えが出せるのだろうかと今も考えています。

そして、どうかその子が残りの犬生を穏やかに過ごせますようにと願うばかりです。

人間の皆しゃまをいつもどんな時も信じているの。
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  •  
  • 2015.09/21 16:03分 
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NoTitle 

黒ラブで検索していてお邪魔しました。
記事の内容にビックリ まさにウチの黒ラブも
7月に腫瘍が見つかり余命宣告 断脚を勧められましたが決心できず緩和の治療にきめましたが
それでも諦めきれず 探して探して行きついた
東京八王子の病院で診察を受けました。
診療後3週間ですが腫瘍は小さくなってきました。
もしその方が可能性があればどんなことでもと
お考えならば紹介したい気持ちでいっぱいです。
ちなみに私は名古屋から四時間半かけて
診療に行きました。須崎動物病院です。
考え方は色々あると思いますが・・・。
全くの同じ状況に突然のコメントすみません。
  • posted by  
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  • 2015.09/21 19:12分 
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こんばんは(^-^)

その方それぞれの考え方があるのは確かですよね。
家族で話し合って出た答えがその家族とワンコにとって一番良い答えなのかも知れませんね。
我が家のティンクはこの3日に亡くなりました。入院して手術して悪性リンパ腫がわかってこの先の治療を考えてましたが
入院して10日でお星さまになりました。
なので飼い主さんも辛いと思いますが
考える時間があることはすごい大切だと思わされました。
こんなコメントでごめんなさいm(_ _)m
  • posted by ティンク母ちゃん 
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  • 2015.09/22 00:20分 
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犬のように生きる 

こんばんは♪お久しぶりです(⌒‐⌒)
今回の事は…病名こそ違え…まるでみにむのことを言われてるかのような記事でした。

その方と同じように断脚しないことを選び、わずか4ヶ月で見送った私ですが、脚を切ることが可哀想で…と切らなかった訳では無いのです。多分その方も同じではないかしら。

癌の進行の早さ…切るだけでは済まされないその後の治療…放射線と抗がん剤…

切って治るものならしたでしょうね。それも足先でなくて、バッサリと根元から…そんなわんこも知ってます。
それでも…あっという間の再発から逃げられない…そんな病もあるのです。

その予測が容易につくとき…親として飼い主としての決断は…ももmamaさんならちゃんと出来ると思います。

だから、分からない未来を想像して考え込むのはやめよう~(*^ー^)ノ

今、楽しい♪ 今、食べたい♪ 今、お散歩したい♪を考えてるももちゃんを見習って、
その時その場で考えれば良いことなんですよ。きっと。

そのもしもの時にも…答えは必ず出せますから。迷う時さえも与えられない…そんな時も、ももmamaさんなら答え出せます。保証します(*^^*)

だから、そんな日が来るまでは、ふたりで食いしん坊万歳をしててください\(^-^)/\(^-^)/
15歳になったら毎月ティアラを被るんでしょ?(笑)
楽しい楽しい未来の事は、鬼も呆れて笑ってくれると思うよ~
その前には、先ずはるんちゃんやみにむの迎えられなかった13歳を迎えなくちゃ♪チョーちゃんを抜かさなくちゃ♪
  • posted by さらの母ちゃん 
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  • 2015.09/22 00:59分 
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辛い辛い選択ですね。
選択しても、これでよかったのかと考えると思います。
でもそれが飼い主にできる事なんでしょうね。
3年前にお星さまになった、シーズー父のちゃあ君。
骨肉腫でした。
今なら、断脚、抗ガン剤の効果はある!
とおっしゃる先生を信じて決心しました。
3本足で4年元気で側に居てくれました。

さらママさんのおっしゃる通りです。まだ来ぬ未来に不安を抱いて、今の幸せを曇らせないで。
笑顔いっぱいのももちゃんと楽しく暮らしましょう(o^^o)

 

いとこのイタグレも断脚を選択しました。
最初は、蚊に刺されたのかなと安易に思っていたデキモノ。
どんどん大きくなって、これは変だと思い病院に行ってら、余命3ヶ月と宣告され、脚の付け根から断脚して腫瘍を取り除いて転移しなければ助かると…。
私も先生の説明を一緒に聞きましたし、いとこに断脚を勧めました。
術後、3本足でも上手に歩いてました。
でも、結果リンパに転移していて4ヶ月で亡くなりました。
思い出すたびに断脚を後悔しています。
痛い思いさせ、入院で不安な思いをさせてまで手術をしてごめんねって。
たった1ヶ月長く生きられただけですから。
でも、あの時は断脚の選択しかできなかった。3ヶ月後にこんな元気なワンコが死ぬなんて絶対嫌だと…。
こんな経験から、もし、もぉちゃんが同じ様に診断されたら、断脚はしないと思います。(たぶん)
  • posted by もぉママ 
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  • 2015.09/22 21:31分 
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NoTitle 

初めまして、ランキングから来ました。

家のマックちゃんも骨肉腫でした。
それも胸の骨でした。
見た目でも全く分らす、ただ足が浮腫んでいてどこか悪いのかな?と思い病院へ。
最初の病院では夏バテと言われ、納得出来ず他の病院へ。
そこでも順番で検査しましょうと言われたけど、それでもと思い翌々日にもう1度。
その時は院長先生でした。
すぐにレントゲンやエコーを撮って頂き、胸に水が溜まっているコトが分りました。

色々検査を続けて2ヶ月後の12月に胸骨を取るオペを受け、肋骨の一部も取って新生児の頭程の腫瘍を出しました。
13歳になっていましたので麻酔も心配でしたが無事に終わり、寝たきり1カ月の入院。
それでも退院数週間で立ちあがって歩くコトも出来る様になったのですが、すぐに再発しました・・・。

取らなければ冬は越せないだろうと言われオペしましたが、まさかの再発で・・・。

転勤先の沖縄でしたので、何でも話せる友人が近くにいなかったのも辛かったですね。
今でもオペが正しかったのかは分りませんが、それでも春までは頑張ってくれたと思っています。

飼い主を信じて、その身を預けてくれるコ達。
そのコ達の為に何が1番なのか、一緒にいた時以上に考える様になりました。

すみません、突然のコメントで重い内容でした。
皆が元気に毎日を過ごせます様に。
  • posted by まさ妻 
  • URL 
  • 2015.09/23 19:18分 
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鍵コメ様へ♪ 

はじめまして。
ご自分の経験談を話して下さり、ありがとうございます。
大切な犬に対する決断。
大切に思えば、思うほど難しいと思います。
鍵コメ様はたくさん悩まれて、しっかりと決断をされて、
鍵コメ様のワンちゃんは、ありのままを受け止めて、
よく頑張ってくれましたね。
長生きをしてくれて、本当に良かったと思います。
お知り合いの方は、緩和ケアを選択されました。
このまま、残りの犬生を穏やかに過ごして欲しいと思います。

コメント下さり、本当にありがとうございます。
  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2015.09/24 06:47分 
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お名前がなかった方様へ♪ 

お返事が遅くなり、申し訳ございません。
黒ラブちゃんも治療中なのですね。
遠い所まで行っても、なんとかしてあげたいと
考えられるお気持ちは、とてもよく分かります。
須崎先生の所まで行かれたのですね。
うちのももの手作りごはんは、
ずっと須崎先生の本を参考にして作っています。
良い先生に巡り合われて、良かったですね。
そして、黒ラブちゃんの腫瘍が小さくなって、
本当に良かったです。
お知り合いの方は近くの病院での緩和ケアを
選択されています。
ふたりとも、ずっと穏やかな日々が続くようにと
祈っていますね。
教えて下さって、本当にありがとうございました。

コメントを下さり、本当にありがとうございます。

  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2015.09/25 05:43分 
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ティンク母ちゃん様へ♪ 

お返事が遅くなり、申し訳ございません。
ティンクちゃんのこと。
突然のことで、とても驚きました。
ティンクちゃん。
きっと、今は元気に楽しくお空でお友達と、
過ごしてくれていますね。
どうかママさんも、ご家族の皆様もお身体を
大切にして下さいね。

ママさんのおっしゃられている通り、
考える時間があるというのは幸せなことで、
大切な時間ですね。
私も改めて、今ももと過ごす時間の大切さを
感じています。
お知り合いの方は、緩和ケアを選択されましたが、
諦めの気持ちではなく、穏やかな日々を願ってのこと。
ずっとそんな日々が続きますようにと祈っています。

コメントを下さり、本当にありがとうございます。
  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2015.09/25 05:59分 
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さらの母ちゃん様へ♪ 

お返事が遅くなり、大変申し訳ございません。
今回のお知り合いの方のワンちゃんのこと。
励ます方の私が落ち込んでいて、どうするんだ、
と自分でも思うのですが、心にグッときましたね。
聞いてから、かなり落ち込んでしまいました・・・。
今もいろいろなことを考えています。

穏やかな日々を願って、緩和ケアを選択されましたが、
ママさんと同じことをおっしゃっていました。
たとえ、痛みが強い脚を断脚すること選んだとしても、
すでに転移があると分かっているので、
その後に続く、抗がん剤や放射線治療で、
ずっと辛い日々を送らせたくはないと。
確実に治ると分かっていれば、きっと断脚を
選択されたのでしょうね。
その時の状況を考えて、犬ためによりよい選択を
することの大切さを教えてもらいました。
このままずっと穏やかな日々を送って欲しいと、
心から願っています。

15歳のティアラ。
憧れであり、私とももにとっては大きな目標です。
もしも、15歳になれたら、毎月頭にちょこんと載せて
大喜びをしてしまいそうです(^^ゞ
いつも私が辛い時、迷う時には的確なお言葉を
本当にありがとうございます。
これからも、ももと一緒に食いしん坊万歳で、
頑張って行きますね♪
るんちゃんとみにむちゃん、たくさんの友達の分も。
まずは、チョーちゃんが目標です。

コメントを下さり、本当にありがとうございます。
  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2015.09/25 06:27分 
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will_mintoma様へ♪ 

お返事が遅くなり、大変申し訳ございません。
ママさんのお家のちゃあ君も骨肉腫だったのですね。
ママさん、大変な経験をされて、大きな決断をされて、
お家の子達を大切に守ってこられたのですね。
そして、ちゃあ君もよく頑張ってくれましたね。
あなたなら、どうしますか?と聞かれて、
私ならどうするだろう・・・と考え込んでしまいました。
断脚というよりも、ももがもしも大きな病気になった時の
気持ちの持ちようというか・・・。
でも、今考え込んでも、悩んでも仕方ないですよね。
おっしゃる通り、笑顔のももとの今を大切に
過ごしたいと思います。頑張りますね♪

いつもコメントを下さり、本当にありがとうございます。
  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2015.09/27 22:22分 
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もぉママ様へ♪ 

お返事が遅くなり、大変申し訳ございません。
いとこの方のワンちゃんのこと。
お話して下さり、ありがとうございます。
いとこの方も、大変お辛い思いをされましたね。
大切な子への大きな決断の後、
必ずしもこうして良かったと思うことばかりでは
ないのかもしれませんね。
それだけ大きな決断ですもの、
後悔することはむしろ当たり前なのかもしれませんね。
決断する時には、その後悔も受け止める覚悟が必要ですね。
それも私たち家族の役割なのでしょう。
もしも、何かあった時には自分の後悔は覚悟の上で、
ももにとって良い選択をしてあげられたらいいなと思います。
今は、お互いにうちの子と過ごす時間を大切にして行きましょう。

コメントを下さり、本当にありがとうございます。
  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2015.09/27 22:46分 
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まさ妻様へ♪ 

はじめまして。
マックちゃんのことをお話して下さり、
ありがとうございます。
最初にコメントを読ませていただいて、
思わず涙が出てしまいました・・・。
こうして、初めてコメントでやり取りをさせていただいただけの
私ですが、犬を大切に思う気持ちは私にもとてもよく分かるので、
本当に、本当にお辛かっただろうな、と思ってしまって・・・。

大きな決断の後、後悔又は悩むのは大切に思えば、思うほど、
きっと当たり前のことなのでしょうね。
私は先代犬の時に、手術をしないと決めたことがあるのですが、
もしもあの時に手術をしていたら、彼が生きている間の痛みや
辛さはもっと楽だったのかもしれないと、16年経っても、
ふと思い返すことがありますから。

マックちゃんはね、幸せワンコですよ。
これは絶対に間違いはありません。
少しの異常も見逃さずに日常を大切に見守ってもらえていたこと。
今もこうして大切に思ってもらえること。
一緒に過ごされた日々も、お空に旅立った今も、
間違いなく幸せな子だと思います。

って、何も分かっていない私が、力説をしてしまって、
なんだかごめんなさいね(^^ゞ

コメントを下さり、本当にありがとうございます。


  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2015.09/27 23:38分 
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