黒ラブ☆ももっちと毎日一緒

2017年4月、14歳になった黒ラブももこの笑顔の毎日を綴ります。

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殺処分、命を奪われる子達なの。

愛媛県動物愛護センターが報道関係者に、人間に捨てられた犬や猫
の殺処分を公開されています。
メディアを通じて、飼い主の無責任さが招く、残酷な最後の姿を多く
の人に知ってもらうための公開だそうです。
殺処分の事、何度も見聞きされている方も多くいらっしゃると思います。
私もそうです。
私は新聞でこの記事を読みましたがやはり記事で読むと、本当に行われていて
人間が罪のない犬や猫達の命を奪っているのだなと再び実感するのです。


センターに運ばれて原則一週間を過ぎた子達。
処分機と呼ばれる、せまい鉄製の箱の中に入れられます。
今から自分の身に起きる事を察知している子もいるのではないでしょうか。
きっと、怖いでしょう。
逃げ出したいでしょう。
大きな声で鳴き叫ぶ子もいるでしょう。
でも、もう誰も助けてはくれません。
そして、箱の中に二酸化炭素が注入されます。
犬や猫達はもがき苦しみ、体を震わせ、そして息絶えていきます。
人間に捨てられた子達。
その最後は非常に辛いものなのです。

人間を愛し、人間を信じ、人間と共にその生涯を歩むはずだった子達。
人間に裏切られ、人間に捨てられ、人間に殺されるのです。

ほとんどが、人に飼われていた子達。
手放した人はなぜ、捨ててしまうのでしょうか。

自分では面倒をみれなくなったから。
大きくなりすぎたから。
病気になったから。
お金がなくなったから。
凶暴だから。

私には想像もつきませんが、もっといろいろな理由があるのでしょう。
でも、それは人間の身勝手に過ぎません。
犬や猫を手放した人はその後、自分の犬や猫がどんな辛い目にあうのかも
ちゃんと知るべきだと思います。
殺処分を見守った、記者の方は正視に耐えられなかったと書いておられました。
そして、記事にありましたが、実際に殺処分を行う方々の事も忘れてはいけない
と思いました。
元気で人を信じ、甘える犬や猫達を自分の手で殺さなければいけない現実。
想像を超える、辛い思いをされていると思います。
記事を読んで憤る私なんかよりも、もっと憤りを感じ、無力を痛感し
そして、きっと犬や猫の幸せを誰よりも願っておられるのではないでしょうか。


犬や猫を飼おうとする前に・・・
自分にはこの子を守れるのか。
一生大切に出来るのか。
どんな姿になっても病気や年老いても、体の自由がきかなくなっても
一生愛し続けられるのか。
もう一度、自問自答することが大切だと思いました。


私は記事を読んで、泣けてきました。
自分の目の前にいる、大切なもも。
きっと、ももと同じように人間を信じきった目をした子が、今日もどこかで
過酷な運命を辿っているのです。


どうか、どうか幸せワンコが増えますように・・・
お友達みんなが笑顔でありますように・・・

もものブログですが、今日はももの写真はありません。
ごめんなさい・・・。


今日も最後まで読んで下さって、どうもありがとうございました。


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Comment

おはようございます~ 

この問題、つらいですね。
処分の仕方も欧米とは違って苦しみを伴うものなので、それも問題だと思います。
私も国際セラピードッグ協会を主催されている大木トオルさんの著書を読み、この問題に関心を持ち、講演会に伺ったり、機会があり、2回ほどモカを直接指導していただいたこともあります。

ひとりひとりの力は小さくてもみんながそれぞれ出来ることをしていけば少しは何か変わるかも。。。と思います。
こうやってブログで問題提起されること、大切だと思います。
  • posted by Starfield 
  • URL 
  • 2012.09/01 08:28分 
  • [Edit]
  • [Res]

Starfieldさんへ 

こんな暗いお話にコメントをいただいて、ありがとうございます。
ドイツでは殺処分はゼロらしいですね。
「殺処分」という言葉自体、どうなのかなと私は思いますけど
他に代わる言葉を思いつかず、そのまま使用してしまいました。
Starfieldさんはちゃんとこの問題に関心をお持ちなのですね。
そういう方がどんどん増えていけばいいなと思っています。
私のブログではまだまだ沢山の方に読んでいただけていないので
あまり力もありませんが、思わず書いてしまいました。

教えていただいたお店、早速お気に入りに入れちゃいました。
良い情報を教えていただいて、ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いしますね。

コメントありがとうございました。
  • posted by ももmama 
  • URL 
  • 2012.09/01 19:28分 
  • [Edit]
  • [Res]

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